こんにちは

まほろです


築95年の夫の実家をリフォームして

行ったり来たりの二拠点生活をしています
 

 

 

 

 

 

 

 

 


先日の鳥羽旅行。

 


伊勢神宮にお参りして

最後に寄ったのはおかげ横丁でした

 

 

風情ある街並み。

 

江戸時代末から明治時代の街並みが

再現されているそうです。

 




タイムトリップしたみたい

 

電柱や現代的なものは見当たりません。

建物も板壁で統一感があります

 


飲食店やお土産もの屋が軒を連ねて

歩くのが楽しい街です

 

 


ブラブラとお土産物屋さんを見て歩いていると

可愛い犬のグッズが売られていました

 

ズラリと並んだ犬たち。


おかげ犬というそうです




  

なんでも、江戸時代に

おかげまいりと称して

お伊勢参りが流行していた頃

 


病気や怪我で、お参りに行きたくても

行けないご主人の代わりに

お伊勢参りをした犬がいたそうです。 


それがおかげ犬。

 


道ゆく人のお世話になりながらも

無事にお伊勢参りを成し遂げたそうな。

 

 

なんだか、

ほんまかいなと言いたくなるお話ですが

文献に残っているようです。





 

犬にお参りを託した飼い主は

犬にお伊勢参りの目印をつけて

送り出したのでしょう



犬の人形ものぼりをつけています

 

 

その目印を見た人が

「私もお伊勢さんに行くからついておいで」と

伴って一緒に歩いていたのかと想像すると微笑ましいですね。


 


現在では、伊勢神宮にペットは原則入ることはできないので、

もうおかげ犬がお参りすることはできないんですけどね、


 

同伴のペットは、神宮の「衛士見張所」で

預かってもらえるようです。




次は、またブラブラと歩いて

赤福本店に到着。

すぐ前の店で行列にならんで、

赤福氷をいただきました



食べていると中の赤福餅に行き着きます

餡が見えてきたら、掘り起こす!笑



赤福氷の中には赤福餅が入ってます

 


美味しいー!

列に並んだ甲斐がありました




続いてわたしたちは

おかげ横丁から歩いて数分の

猿田彦神社に向かいました。


明るい気の良い神社でした


道ひらきの神様です。


よろしく見守って下さいね






そしてまた戻って

名物伊勢うどんを食べて 

神様の世界と世俗を行ったり来たり



 

最後にお土産を買って帰りました。



自分用のお土産は手ぬぐい。

伊勢型紙風のデザインがいいですよね

色も好みです。



 

前日のホテルで夕食の時に飲んだ

日本酒仕立ての梅酒です


水割り、サイダー割と選べましたが
ロックで頼んで正解でした





江戸時代に

一生に一度は伊勢参り

と言われたおかげ参りですが


近鉄特急も快適だったし。

関西からは思っていたより近かった


まだ知らないところも沢山あるし


一生に一度と言わず

次もまた、来たくなりました




また来年も計画しようかな!





これで鳥羽旅行の話はおしまいです。

 

 

 



今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました