こんにちは

まほろです

 

 

築95年の夫の実家をリフォームして

行ったり来たりの二拠点生活をしています

 

 

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今日の空はガラスの模様のようです

 

 

 

ステンドグラス教室に

パネルの制作に行った日。

 

 

 

 

 

作業を早めに切り上げて

少し余った時間で、

ガラス倉庫を見に行くことにしました。

 

 

こちらはステンドグラス教室のある

東大阪の田中アートグラスさんの倉庫です。

 

 

彩佑子さんに案内してもらいます。

 

 

二階建ての大きな倉庫にはたくさんの

ステンドグラス用の板ガラスが収められていて圧巻です。


 

 

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彩佑子さんの話では、

こんなにたくさんのメーカーのガラスが 

一ヶ所で見られる倉庫は、

世界的にも珍しいんじゃないかな、とのこと。

 

 

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この写真に写っているガラスは

アンティークガラスと言って、

職人さんが昔ながらの製法で作っているガラスです。

 

 

手作業ですから、

同じ品番でも板によって

また同じ板でも場所によって、

厚みや色柄などが違うのです。

 

手作りならではの

ゆらゆらと温かみのあるガラスです。

 

 

 

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以前、ここに来たブロガーさんが

「ガラスの図書館」と表現されていました。


なるほど、まさに

 美しい色のガラスが

ぎっしりと収蔵されている

図書館のようです。

 

ガラス好きにはワクワクする場所です。

 



 


 


ガラスは光を通してこそ。

一枚ずつ棚から引き出して光を当てると、

惚れ惚れする美しい色に出会えるのです。


 

 

ヨーロッパで手作りされて

木箱に入って船で運ばれてくるガラス。

 

 

大判で一枚うん万円しますから、

簡単に買えるわけではありません。

 

 

彩佑子さんにいろいろ教えてもらいます。

 

「これどこの(メーカー)?」


             

「これ、被(き)せガラス?」

 

被せガラスとは、

透明のガラスの上に色ガラスを重ねて二層になっているガラスのことです。 


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そして、

 

このガラスの色、かわいいね〜!

 

ランプにしたらいいよね〜!

 

パネルの縁取りにしたら

キレイなんじゃない⁈

 

 

こんな会話で盛り上がるんです。

 


ガラスオタクですね。

 

 

 

このガラス倉庫は、

いつまでも見飽きない

美しいガラスの宝庫💕

 

 

並んで出番を待っているガラスたち。



素敵な作品になって

みんなに見てもらいたいです。

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます