こんにちは

まほろです。



築95年の夫の実家をリフォームして

行ったり来たりの二拠点生活をしています






​立場を活かす



毎日、朝ドラ「らんまん」を見ています。


初日に見始めたら翌日も見てしまい

3ヶ月目になりました。



植物学者の牧野富太郎博士をモデルに

その生涯を実話に基づいて描いたドラマです。


実際に牧野博士は土佐の裕福な商家の一人息子に生まれたそうですが、主人公の槙野万太郎も土佐の造り酒屋の一人息子という設定になっています。


主人公は

小さな頃から藩の学校で学び

その後独学で植物を学びます。


そして酒屋を継がずに

植物学の道を志して上京し、

研究のためにお金に糸目をつけず

実家の造り酒屋の支援を受けながら

研究を続けます。


上京するにも、お世話役として

番頭の息子の竹雄(志尊淳)を伴って行くくらいのお坊ちゃまぶりですが

植物学に関しては1ミリもぶれないのがすごいところ。


普通なら、大店の一人息子なんだから

跡を継がなくて良いのか、とか


実家の財産を使い過ぎでは?とか

思うところですが


それでも突き抜けて行く主人公を見るのが楽しいんですよね。


それにこの方、自分の境遇や立場を存分に使ったと思うのです。


教育を受けられたこと、

周囲に理解ある人に恵まれたこと

好きな事に出会えたこと

お金をかけられる環境にいたこと。

努力と才能 etc…。




​同じでなくていい



若い頃は、人と同じが安心できたけれど


アラフィフにもなれば、

人生、山あり谷あり。

それぞれ置かれた立場や環境が違って当たり前。


人と同じなんて、ないですよね。

山や谷のタイミングも違うし。



それに、最近つくづく思います。


その時々で、自分にあるものを

遠慮なく使って行けばいいって。



例えば、

時間がたくさんある人は

その時間を存分に使えばいいし


お金に余裕のある人は

それを好きに使えばいい。


センスのある人は思いっきり

オシャレをしたらいいと思う。



普通は‥とか

みんなは‥とか考えて、

遠慮しなくていいんです


自分だけ悪いわ、とかの

罪悪感も必要ありません。


だって、今はたまたま

できる立場にいるのだから。



家族がいる人、いない人

仕事がある人、ない人

都会に住む人、田舎に住む人

男性と女性

大人と子供

他にもいろいろ‥



それぞれの置かれた立場には

それぞれのいいところがあって


そのメリットに目を向ければ

それが自分の持っているもの

なるんじゃないかな。


持っているものを活かすことが

自分を活かすことになるんじゃない?


朝ドラを見て思ったことです。



さぁ、遠慮なくいきましょう!





今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました