こんにちは
まほろです
築95年の夫の実家をリフォームして
行ったり来たり二拠点生活をしています
人のためなら頑張れる
友人が教えてくれました
「人ってね、自分のためにするよりも
他の人のためにする方が
頑張れるんだって」
なるほど〜!
たしかに〜!
そうかもね!
すぐに思い浮かんだのは
食事作りのことです
自分一人で食べる日には
全然やる気が起きません
私が一人暮らしだったら、
たぶん一日2食でしょうね
自分のためだけだったら
ラクしたい > 食べたい です
我が家の法則
我が家では夕食の品数は
その日に食べる家族の人数と同じです
私一人の時はワンプレート。
どんぶり物や
冬なら鍋物にうどんを入れちゃう。
娘と二人の時は
オムライスとサラダとか
親子丼と汁物くらいで。
夫と娘と3人の時は
メインのおかず、野菜の小皿、味噌汁で
なんとか、サマになってきます
そこへ息子が帰省してくると
一人暮らしで、ちゃんと食べてるのかしら
と気になるので
まずはボリュームのある肉のおかず。
プラス、
魚はあまり食べてないんじゃない?
と思って、魚のおかず。
野菜も食べさせたい。
味噌汁も飲ませたい。
ハイ、これで4品超えます
娘と夫はちゃんと気づいていて
「お兄ちゃんが帰って来たから
今日はご馳走だよね」と
息子の帰省を歓迎しているらしい
結局は自分のため?
家族を喜ばせたくて
ついつい作りすぎてしまうのは
お母さん病かもしれません
頼まれた訳でもないのに
押し売りのように、
これもあれも、と勧めるのは
むしろこっちが嬉しいから。
結局、そうしたくてしてるんですよね。
もしかしたら、孝行息子は
無理して食べてくれてるのかもしれません
考えてみたら
実家のリフォームだって同じでした。
私のためだけ、や
私たち夫婦のためだけなら
エネルギーもお金も
最低限しかかけなかったでしょう。
みんなが楽しめる、を目標にしたから
片付けも夫と2人で
意地になって頑張りました
契約して後に引けなかったのもありますけどね
それで、私が大きな満足を得たのなら
人のために頑張ったようでいて
その人のおかげで
結局は私が喜んでいるんじゃない⁉︎
ありがとうと言ってもらうと
嬉しいんだけど、
こちらこそありがとう、
と言いたくなります。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます
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