こんにちは

まほろです


築95年の夫の実家をリフォームして

行ったり来たりの二拠点生活をしています








 何から始めたらいい?




実家をリフォームした話をすると、

よく聞かれるのが、この質問です。



いずれも40代、50代の友人、知人たち。



誰も住まなくなったご実家があったり


おじいちゃん、おばあちゃんが住んでいた家をご両親が管理されていたりして


できることなら活用したいと。



家余りの時代と言われてますからね、


これからは自分で住む以外の家を持つことも珍しくなくなるでしょう。



そして

活用したいけど「何からすれば?」


そういう質問が出るのも、

すごくわかります。



古民家とか、昭和レトロとか

少し懐かしい感じのオシャレな家にしたい

という理想があっても、



いま目の前にあるのは

生活感いっぱいの、古びた家。



生活の品々も、かつて暮らしていた人が

その時代に買い求めて使っていたもの。



時代遅れだったり、趣味に合わない。

そもそも壊れていたり。


築年数の長い家ほど、

家の中の物の時代も多岐に渡りがちです



この家のどこを触れば

ちょっとレトロでオシャレ

という理想に近づけるのか?



レトロって、

ただ古いということではないし‥


やっぱりお金をかけないと無理なのかな?


なんてね。





 答えは、お金じゃない




実は、私たちも同じでした。


古い家は大きくて

その面積に見合った物が置いてあり



どこから手をつけてよいのやら

わかりませんでした。



もう、自分たちでエッチラオッチラやっても埒が開かない!



50代の私たちにとって、

家を楽しみたいのは何年も先ではなくて

  なんです。



古民家DIYを若い人がやっている動画を見て

いいなぁと憧れるけど、


時間も体力もない私たちには無理だわ


とあっさり諦めて


工務店に頼んでリフォームしてもらいましょう!


という流れだったのに



着工日が決まったら、

それまでに片付けなくてはいけません!



焦りました。



8月の下見から始まって、

9月に契約。


12月半ばに着工。



本当に

毎週末通い詰めて、片付けましたよ


結構なスペースの大規模改装になったので

押し入れの中まで出す必要があり、


最初に納戸のいらないものを捨てて

スペースを空けて、掃除をして


その納戸に捨てない物を運び込んで。



汗とホコリにまみれて頑張った!



 



なんとか間に合ったのが前日です。


その前日の写真がこちら↓



がらーんとした部屋を見た時

思ったことは


掃除で7割解決した!

でした


夫と「これで、もういいね!」と

冗談を言い合うくらいスッキリして


畳さえ替えればオッケーな状態まで

理想に近づいていました。



日本建築は、ほとんど

縦の線、横の線、平面だけでできてるんです。


だから、

ごちゃごちゃしたものを片付けたら

本来の家の姿になって


スッキリ素敵な古民家に近づいた、

というワケ。


片付けるまで、

そんな事にも気づいていませんでした。



だからもし、

実家をリフォームしたいけどどうしたら?と迷われている方がいたら



掃除をしてみてください!変わりますよ!

とお伝えしたいです




今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます



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