こんにちは!Atsukoです☺️
今日は、憧れのショールームに行った話。
インテリアに興味がある方は
ぜひ足を運んでほしい場所です。
憧れのショールームに
どうしても行きたかったのが、
照明ブランド
NEW LIGHT POTTERY
のショールーム。
◯◯のショールームと言えば
たいてい東京都内にあるのですが、
こちらは奈良県のみ。
どうしても実物を見たり、
照明の詳細を知りたかったので
奈良県まで足を運ぶことにしました。
NEW LIGHT POTTERY
NEW LIGHT POTTERYの照明は、
素材の質感、かたちの美しさ、光の出方
コンセプトに適した素材や製法を選んで、
日本各地の職人によって作られているんです。
素敵な照明だな〜と見ていると
スタッフさんが
「信楽焼を使っているんです」
「岐阜県の和紙を使っていて...」
など産地や伝統技術の
説明をしてくれて。
現代的な照明と、
日本の伝統工芸が融合する
NEW LIGHT POTTERYの最大の魅力は、
そこにあると思います。
心を掴まれた照明たち
お目当てだったのは、
提灯型のライトと
屋外用の陶磁器ライト。
提灯型のペンダントは、
提灯 × 真鍮という組み合わせ。
もう…完全に好みでズキュンでした🥺
提灯部分は岐阜で作られていて、
産地の背景まで含めて惹かれる一灯。
提灯を作られている工房は
お盆の際に使う盆提灯などもよく作られるそう。
お盆前は繁忙期になるため、
通常より納期がかかる場合があるそうです。
屋外用ライトは、
傘の部分が陶器で作られています。
表面の質感、柔らかな光り方…
まるで工芸作品のようでした。
玄関前に付けたらすごく素敵なんだろうな🥹
屋外用ですが、雨ざらしはNGだそうで
軒下などに設置をしてほしいとのこと。
同じシリーズで
屋内用ペンダントライトもあります。
屋外用は専用釉薬がかかっているので、
光り方がやさしいのですが、
こちらは膜がない分
ほっとする温かみのある光り方で
とても素敵でした。
これは正にアートな照明
ショールームで見て惹かれたのが
信楽焼の壁付けライト
美術館にも採用されていて、
それらを商品化して生まれたと聞いて納得でした。
灯が付いていても消えていても
絵になるんです。
アートを飾る感覚で楽しみたい
そんな照明でした。
4キロ程あるそうなので
施工の際には下地は必須だそうです。
ショールームのあとは、甘い休憩
見学後は少し歩いて、
新薬師寺近くの
GELATERIA FIOREへ🍨
ジェラートを主役としたカフェですが、
パスタやピザなど軽食もあります。
朝食以降何も食べていなかったので、
軽食とジェラートのダブルコンボを✨️
ジェラートは、
私は、チョコと抹茶
夫は、バニラと紅はるか
をチョイス。
店内だと、カップ・コーン・グラスを選べました。
量はしっかり多め。
味はしっかりなのに、
口どけはなめらかで、後味はさっぱり。
満足度がとても高かったです✨️
無言で食べ進めていました。笑
軽食もピザとパスタを選びましたが、
ライトな味付けで、ジェラートと一緒でも食べられちゃう!
お腹が空いている方は、両方がおすすめです👍️
店内には薪ストーブがあり
とても落ち着く空間でした。
かなり気温の低い日でしたが
冷えた体をストーブで温め、
ジェラートを食べた後も少し温め…
歩き疲れた体が、ほっこり休まるひと時でした☺️
帰り道、ひょっこり鹿さんがこんにちは。
関東からは気軽に行くことはできない奈良県。
それでも、実物を見る
という体感は格別でした。
わざわざ足を運んで良かったと
心から思える照明に出会える旅でした。
奈良旅で出会った、感動のご当地グルメ▼











