こんにちは!Atsukoです☺️
先日のブログで、もこもこ電気毛布の良さを熱く語ったのですが、
今日はその続きとして、
追加で購入したプチプラ電気毛布と
元々持っていた毛布の比較をしてみようと思います。
きっかけは「大判が良すぎた」こと
最初に購入したのは、
▶ 大判サイズのもこもこ電気毛布toron
正直、
「これはもう冬の必需品…!」
と思うほど快適で、ソファで過ごす時間が一気に幸せになりました。
以前からエアコンの位置関係で
書斎が若干冷える…という悩みがあり
「ひざ掛けサイズがあったら最高では?」
となり、小判サイズも追加購入。
同じメーカーではなく、
楽天で見つけて以前から気になっていた
プチプラ電気毛布を購入!
今回比較した2つの電気毛布
・toron (大きいサイズを使用)
・COZYWAVE(小さいサイズを使用):プチプラ
まずは仕様の違いから
サイズはどちらも同じ!
toron:140×80・190×130
COZYWAVE:140×80・190×130
(左COZYWAVE:右toron)
温度設定やタイマー設定が違う
toron:無段階式・消し忘れ防止機能で8時間で切れる
COZYWAVE:10段階調節・1〜12時間タイマー/55度を過ぎると自動OFF
どちらも「もこもこ」で触り心地の良さ、
暖かいことに変わりはないのですが、
実際に使ってみると違いがいくつかあり、
ポイントごとにまとめてみます。
比較① 厚みの違い
まず触った瞬間に感じたのが厚みの差。(左COZYWAVE:右toron)
toron:薄くて軽い
COZYWAVE:厚みがある(重たくはない)
薄い方は軽くてふんわりする一方
厚い方は生地の厚みで暖かさを感じやすく
好みによって好きな方が分かれると思います。
比較② 温まり方のスピード
toron:あたたまるスピードが早い
COZYWAVE:じんわり時間をかけて温かくなる印象
すぐに温まりたい場合はtoronがいいですが、
急な温度差を感じずにリラックスしながら温まりたい方はCOZYWAVEが心地よいです。
比較③ 温まり方の違い
toron:全体があたたまる
COZYWAVE:上下が決まっていて、足元側がより暖かい設計
toronは温度が中以上だと、上半身側が徐々に暑く感じ、OFFにしてしまうこともしばしば。
COZYWAVEは上半身側はぬるめの設計なので、長く使っていても暑く感じることが少ないです。
全体が暖かいほうが好みか、足元をしっかりあたためて、体はゆるやかにあたためたいか
好みが分かれそうです。
比較④ パッケージの違い
toron:パッケージがしっかりしている(家電量販店にあるようなイメージ)
COZYWAVE:箱+圧縮袋でパンパンに入っている(プチプラの商品でよく見られるイメージ)
COZYWAVEのパッケージ
toronのパッケージ
自宅用なら全く問題ないのですが、
プレゼントとして考えるなら、
パッケージが整っているtoronの方が向いているなと感じました。
どちらが良い?ではなく「どちらが合う?」
正直どちらも良さがあり、甲乙つけがたいのが本音です。
ただ、COZYWAVEはクーポンが使えると
圧倒的に安い!
ひざ掛けサイズはtoronは1万円程度。(時々8千円程度でも見かける)
COZYWAVEは5〜6千円で買えることが多いです!
寒さ対策も、電気代対策も、
無理せず心地よく。
ご自身の暮らしに合った一枚を、ぜひ選んでみてくださいね。







