こんばんは
現役小学校教員(非常勤講師)+勇気づけ講師の三宅真衣です。
1週間お疲れ様でした。
お母さんもお父さんも先生も子どもたちも、
みーんな頑張ったと思います

何を隠そう、勤務時間が昨年より短くなったのに、私、今週めちゃくちゃ眠いのです!!(笑)
やっぱり、新しい環境は疲れますね。華金の今夜はビール1缶目で眠い〜
でも、ビールでごきげんです
まず、自分を大切に
我が家、毎日話題に事欠かないのですが、
一昨日の朝、登校前に『鍵は貸さない事件』が勃発。
長男は鍵を持っていて、下校後は家に自分で入ります。
次男は学童にいつも行っていましたが、その日は学童に行かず帰宅したいとのこと。
私の帰宅は子どもたちより30分ほど遅いくらい。
長男は、自分の鍵と予備の鍵と2つをうまく使いこなして、忘れ防止を図っています。
予備は、家族の予備。
なので、予備の鍵を次男に渡してもらえるようお願いする…と…
無理!と嫌そうに返事。
えぇー!?
びっくり(笑)
帰宅後、ランドセルから鍵①で開ける→遊びに行くのでその鍵①で閉める→帰宅し、鍵①で開ける→ランドセルに鍵②(予備)入ったまま→鍵①を戻さなくても忘れない!イェーイ♪
または、ランドセルに入れておく用の鍵①と遊びに行くカバンに入れておく用鍵②と使い分けたりもするらしい。
そして、朝いきなり出かけに言われても、急に対応できない、前持って言ってほしいとのこと。
貸してくれればよくない(笑)??
別にいーじゃん!貸してくれればさ!
なんだ、この融通の利かなさは
と一瞬思いました。でもね、そのまま伝えても不快にさせて、余計こじれるだけ。
何故貸してほしいのか、貸してもらえないとどう困るのか、代替案も使えないこと、などなど駆使して交渉。
でも、貸してもらえず(笑)ちなみに、長男と次男二人で帰宅する案も却下(笑)ちーん。
次男、表情が曇ってゆく。
で、長男の目になって考える。
きちんと鍵を持っていたい、忘れたくないという目的があることに気づく。
何回か忘れて家に入れないことがあったから、彼なりに忘れない方法を考えたのでしょう。
そんなことを、次男に伝えました。
鍵を無くしたくない長男と鍵を持って帰宅したい二人の気持ちがわかるよと。(突っ込みどころ満載ですけどね!)
だから、帰宅したら30分くらい待ってて
(長っっ)
そしたら、次男は玄関前にランドセル置いて遊びに行くという方法を生み出し、さらには自転車に鍵をつけておいて、自転車にも乗っていけちゃうよ♪ってグッドアイデアを考えて、解決しました。
大人の目で見たらたいしたことない問題でも、子どもの目で見たら、違う見え方がある。
朝バタバタする時間だったけど、「いいから貸して!」とならなくてよかった。「いいから」って、なんだか否定しているように聞こえる。
おかげで次男も、どうすれば自分の問題を回避できるか、いい学びになったはず。
アドラー心理学では、どんな行動の背後にも、ポジティブな目的があると考えます。
なにか困った行動が起きても、そこにはどんな目的があるのかな?と考え、相手の目で見、相手の耳で聴き、相手の心で感じてみる。
すると、違った見え方がしてきますよ
さて、事前に鍵の予約をしたらオッケーもらえるかと思いきや、答えはノー
そもそも、家の予備なので、貸してもらうというより、返してもらう側なんだけど…となんどもツッコミを入れる母なのでした
最後まで、お読み下さりありがとうございました
