おはようございます太陽


現役小学校教員(非常勤講師)+勇気づけ講師の三宅真衣です。


昨日から新しい学校での勤務が始まりました〜。2週間ぶり?の学校はいいですね音符今年度は特別支援級となりました。色々と勉強になります!


とはいえ、新しい環境は帰宅後に疲れが出ますねアセアセ毎日新しいことを学んでる子どもたち、すごーい!!



今日は、前任校の朝会で話した勇気のお水のお話を紹介します。勇気づけのお話を1〜6年生までに伝わるように話をしました。



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自分のコップの中にお水がたくさんあります。お友達のコップにはお水がありません。

お友達は、お水を欲しがっています。みなさんなら、こんな時どうしますか。




いろいろな考えが出てくるかもしれません。その考えの一つに、「自分のお水をわけてあげる」と考えた人がいると思います。




人の心の中にもコップとお水があると思っています。お水は「勇気のお水」です。



勇気とは『難しいことや困ったことにも立ち向かう力』のことです。誰でも、難しいことや困ったことにも立ち向かう力、つまり勇気のお水を持っています。





でも、そのお水が少なくて、「チャレンジしてみよう!やってみよう!」と思えず「できないよ…」「もういいや…」とやる気がでないときもありますね。そんなお友達がいたら、どうしますか?お水をわけてあげたらお友達の勇気が出たり、元気が出たりするかもしれません!





『大丈夫だよ、できるようになるよ、がんばっているの知っているよ』



そんな言葉をもらうとうれしくなって勇気のお水が増えていきます。他にも、どんな言葉をもらえると勇気がわきますか?もし、お友達や身近な人の勇気のお水が少なくなっていたら、勇気がわいてくる言葉で、勇気のお水をわけてあげてほしいなと思います。




でも、自分のお水が少なかったら、お友達にわけてあげられないですよね。自分のお水はどうやって増やしたらよいでしょうか。お友達にわけてもらうこともできると思います。でも自分で自分のお水を増やせたらいいですよね。



そこでクイズです。人は1日にいくつの言葉を心の中で自分に話しかけているでしょう。


①500

②5000

③50000


正解は③の50000です。1日に自分にかける言葉の数は5万~6万ほどだそうです。自分で自分にどんな言葉をかけてあげたら、勇気がわいて元気が出てくるでしょう。


5万もの言葉を自分にかけているなら、「できないなんてダメだなぁ」「失敗したなぁ」「あぁ、またやってしまった…」などの言葉より、元気になる言葉をかけてあげたいですね。



自分の1番の味方は自分です。



もし何か難しいことや困ったこと、できなかったなぁ、うまくいかなかったなぁということに出会っても


「がんばっているなぁ」

「ここまではできているなぁ♪」

「大丈夫、これからできるようになる〜」と自分に言ってあげてくださいね。




できていないことや失敗を振り返ることももちろん大切という考えもありますが、


それよりももっと今できていることに目を向けることを大切にしてほしいと思います。



そうすると、難しいこと困ったことに立ち向かう力がわいてきます。ぜひ、自分の心への声かけをして勇気のお水を自分で増やす、ということためしてみてくださいね。



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こんなお話をパワポを使って5分くらいでしました。
なんと今更だけど初パワポでした〜(笑)

低学年の子たちは、たくさん反応をくれました。その後高学年の子とは、こんなエピソードも。

ベリーショートにした女の子に
「似合ってる〜いいね!先生は短いの似合わないから、羨ましいな!」
と話すと、
「先生も似合うよ!勇気のお水増やしたらできるよ!」
と。
「ありがとう〜!今のでコップ満タンになったわ!」
めちゃくちゃ嬉しかったです、このやりとりラブ

勇気とは、困難を克服する力
勇気づけとは、困難を克服する活力を与えること。

もし、「できない」「ダメだな」と思ってしまっても大丈夫。「できるようになるよ」「ここはできているよ」と長い目で見て、上書きすればオッケー!

昨夜、洗うお皿を山盛りにしたまま寝たけれど、洗濯たたまず寝たけれど、ごはんお惣菜で作ってないけれど、
洗濯干したからオッケー!仕事行ったからオッケー!
と、自分を勇気づけましたウインク

ぜひ、やってみてくださいね♡

最後までお読み下さり、ありがとうございましたキラキラ