『同じ釜の飯』が大事!!


みんなで一緒に同じものを食べて食つなぎ、

ココロつなぎをドキドキ


の想いで私は今、サロンでお料理を作って皆様に提供しておりますが、

最近、10年前に他界した母の料理を食べたという方と廻りあうということが続き、

生前の母の話を聞くことが多く、

今の私の原点は母にあるということをあらためて実感音譜


今回は私の母がどんな母だったのかを綴りますニコニコ


小学生のころ・・・

学校から帰ると我が家はいつもパンやクッキーやお料理の香りが漂っていて

5~6人の近所のおばちゃんたちがお茶飲みに集まり、

ガハハ、キャ~キャ~とにかく賑やかでした音譜



お茶請けにはいつも自家製糠漬けが出て、

ガスオーブンで焼いたパンやクッキー、ケーキなどいろいろ作っていました。


週末の夜は近所の家族が集まって飲み会。

母親同士、父親同士、子供同士が仲良くなって・・・


夏休みや冬休みには何家族かで旅行ニコニコ


グループをまとめて集合かけるのは母ラブラブ


私が大人になっても相変わらず我が家にはいつも人が集まっていて、


おばちゃん仲間だけでなく、私の友達や弟の友達・・・

時には私の知らないお兄さんがウチでごはんを食べていた。

いろんな子たちに「ママ」と呼ばれていて実の娘の私がやきもち妬いたくらい!!


あのお兄さん誰? って聞くと、

「いつも宅急便届けてくれる人。 一人暮らしでかわいそうだから・・・」って目


パッチワーク・切り絵・押し花・折り紙・お習字・陶芸・編み物・組みひも・洋裁・和裁・

相撲甚句・バドミントン・山登りなどなどいろいろ習っては新しいお友達を作っていた母。

電車やバスでたまたま隣に座っていた人、道を聞いてきた人、町を掃除している人、

病院の待合室で隣だった人・・・とにかくどこでも誰とでも仲良くなって…


いろんな人にご飯を作って食べさせていた。


アップ 今の私、母と同じような事してるにひひ



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そんな母が10年前、ある日突然・・・



「今の私の原点~母の存在~③」へ続く