栗城クン
を応援したいと、
こーちゃんこと本田晃一さん
が企画したステキな講演会でした。
栗城さんは、2012年エベレスト登頂で凍傷を負い、結果、両手の指9本を切断しました。
現在も、まだ日本ではほとんど行われていない薬を使用して治療していて、その薬代が高額らしく、それを聞いて応援しようと今回の講演会を思いついたという、本田晃一さん。
誰かを応援するために講演会を企画しちゃうって、すごくステキだな~と思いました。
そして、栗城さんがチャレンジする登山や指の治療に、私もその応援に参加できると思うと、何だかとても嬉しいと思うのです。
会場での写真撮影はNGだったので、
会場で購入したお二方の著書
マッキンリーとかエベレストとか、最高峰の山々を単独登頂にチャレンジする姿は、
苦しくそうで、孤独そうで、辛そうにしか見えないし、
何が楽しいのか私にはさっぱり理解出来ないのだけれど、
講演会の冒頭で流れた映像にちょっと感動。
「楽しい」のツボって、ひとそれぞれなのでしょうね。
印象的だったのは、ステージ上の二人がリラックスしてラフな雰囲気だったこと。
楽屋での楽しい会話がそのまま、ステージへと場所が変わっただけみたいな。
20年前、こーちゃんがオーストラリアを自転車で回った時の話しを聴いていたら
私も20年以上も前に行った、ヨーロッパの初ひとり旅を思い出して、
楽しくてしあわせな気持ちになっていました。
栗城さんの指の治療さえもネタにしてる?と思える位楽しい講演会でした。
他にもいろんな事を、感じたり思ったりしたのだけれど、
言葉に出来ない~!
書ききれない~!
