今週は雨模様で、秋雨ってなんとなく

しとしと降るイメージですが、

異常気象なんでしょうね・・

ゲリラ雷雨が各地を襲い、なんの風情もないですね・・ショボーン

 

先週は部屋の本棚の掃除をし、

埃のせいで喉がやられたと思っていたら、

実は風邪でした・・というしんどい週でしたが、

かろうじて生き返りましたが、

ニュースでインフルエンザの流行を知り、

恐ろしく思いましたチーン

これもおかしな話ですよねガーン

 

闘病の末亡くなった子、

高齢で寿命を全うした子、

色々な理由で亡くなった子が居ますが、

飼い主さんによっては

すっきりした表情の方もいらっしゃいます。

(もちろん喪失感で涙は流されておりますが)

でも多くの方は、後悔されているようなことを

口にされます。

もちろん、その方々の性格によるところも

大きいかと思うのですが・・

病気になるのは仕方がないと受け入れ、

その中で出来ることを精一杯されたんだなぁと

思います。でもそれは後悔されている方も同じで・・。

何が違うんだろうといつも考えさせられています。

ただ、病気になったことを受け入れられないと、

どんな治療をしても、どれだけ介護等手助けしても、

後悔しか生まれないんだろうな・・と思います。

 

「飼わなかったら良かった・・」

「うちに来なかったら良かったのかな・・」

この言葉だけは言わないであげてほしいです・・

あまりにつらくて出てくるのだと思いますが、、

これはその子を全否定してしまう。

それまで一緒に過ごした時間をなかったことにしてしまう。

それだけは思わないでほしいと思っています。

 

生きている限り、人間もそうですが、もちろん

植物だって、何かしら病気はします。

それが、治るものかもしれないし、

治らないものかもしれない。

誰もが、病気になりたくてなっているわけではない。

「なんで私が・・」

「なんでうちの子が・・」

そう思って当然だと思うのですが、

それはもう仕方がないことだと思うんです。

そりゃ、人為的に病気になることもありますが・・。

分かった時点から、向き合っていくしかないと思います。

〇〇しとけば良かったと、後悔し過去にとらわれていても何も変わらない。

これからは☆☆してあげようと、今現在から未来に向けて

進んで行ってほしいと願います。

 

ちょっと長くなり申し訳ないですショボーン

日々、考え悩みながら診察をしていて、

感じていることを書いてみました。

 

マハナ動物病院

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