紅を送り出した時の空。
幼馴染みから届いた
光の輪。
↓↓天使の紅の写真があります。↓↓

玲蒼と獅之が遊んでいた箱に
紅が大好きな
ガーゼケットを敷いて。
たくさんの大好きな
カリカリやオヤツ。
それが埋もれるくらいの
赤やピンクの薔薇とガーベラ。
daddyとmammyの
思いっきりの愛と
涙を添えて
紅はお空に向かいました。

小さくなって
おウチに帰ってきました。
daddyが一番好きな
ワンピースを着せました。

幼馴染みからもらった
☺️ハンカチに包んで持ち帰った
daddyとmammyが
連れて歩くための
紅の分身。
獅之が抱えてました。

玲蒼は
ころりんちょしたまま
しばらく私達から
離れませんでした。
紅は
たくさんの皆さまに
見送っていただきました。

Aゆうさん
りんちゃんママちゃま

お花をいただきました。
ありがとうございました。
たくさんの方からの
「いいね」と
たくさんのお言葉…。
ご紹介しきれずに
申し訳ありません。
皆様
本当に本当に
ありがとうございました。

いつかは
この日がやって来る…。
そう覚悟はしていても
紅の旅立ちは突然でした。
22日の午後から
今一つ体調が悪くなり
それでもまだ
大丈夫そうに見えましたが
夜、急変しました。
あっという間でした。
6月の紅の誕生日までを
ひとつの目標にしていましたが
とてもとても遠く感じる
闘病生活でした。
それでも
紅は最期まで
可愛くてべっぴんさんで
気高くて、ちょっと甘ったれ…。
私達の自慢の娘です。

頭ではちゃんと分かっていて
部屋を片付けたり
いつも通りに
洗濯や掃除をしていても…。
まだ
心の整理が全然つかず
突然
悲しみと喪失感に襲われます。
止めどなく
涙が溢れてきます。
紅の形に空いた心の穴は
埋まらないし、埋められない。
それでいいと思ってます。
だって
誰も紅の代わりには
なれないのだから…。
leoとginoも
いままでと少し様子が違います。
このコ達の心のケアを
していかなければなりません。
天使の紅に見守られ
leo
とgino
と
daddyとmammy
新しい生活の始まりです。

















