サウナ室を作っています
内側の部屋の仕上げの様子を紹介します
煙突を出すためのめがね石は自作です
セメントとパーミライトを合わせて
煙突を段ボールで巻いて型に流し込んで
放置しておきます
4~5日すると完全に固まって
しっかりとしていて
それでいて軽量のめがね石ができます
私はこれで3つ作りましたが
既製品のめがね石を買うと高いです
厚さにもよりますが1個15000円します

外に出した感じはこんな感じです

煙突穴が決まったら
雰囲気とヒノキの香りを出すために
桧板を打ち付けました

下の方からの断熱のために
荷物のクッション材を挟み込んで
隙間風を防ぎます

ストーブ側は 防火のために
3cm角の松材を噛ませてから
耐熱材のケイカル板を打ち付けて
その上にガルバリウム鋼板を打ち付けて
防火対策としました
天井は今回はだいぶ空間があるので
断熱はしませんでした
ストーブ側

ストーブの左側

ストーブの右側

入口側

ちょっと部屋が広かったのか
暖まり具合がいまいちです
コンクリートむき出しなので冷たく
排水溝から冷たい風も入ってくる
ドアの締まりが良くなくて
隙間テープなどで対策をしないとです
形にはなりましたが
もう少し改善していこうと思います
