不動産売却専門研究所「馬込の目線」 -6ページ目

たくさんの教えは、「便所掃除」から

不動産コンサルティングLABO主宰
株式会社約束の家の馬込です

今、私は様々な活動を仕事以外で行っています。
営業セミナーや勉強会、スイーツ部等々…

その中でも、かなりパワフルなグループ活動をしているのが
超実践集団「便所掃ジャー」であります

どんなグループや???

難しくはありません、みんなでトイレ掃除をします

そんなことなんです

全く大それたことではないのです

毎週日曜日朝6:30~前もって集合場所をFBで伝えいる公衆トイレを全員で掃除します

始めたのは1月下旬、現在江戸川区12か所の公衆トイレを清掃させて頂きました





便所掃ジャーの発祥は佐賀県です

ぼくの尊敬する先輩 夏秋 寛さんが佐賀で一人スタートさせました

佐賀本部は現在40人3年目の活動、公衆トイレ120か所を超えて来ています

夏秋隊長の2年ほど前からの、この便所掃ジャーの活動は知っておりました

只、活動を知っていただけです
そこで、何か活動に移す自分はいませんでした

今このように、今年の1月~「始めよう」って突然決めたのも、佐賀本部の夏秋隊長を含むメンバーの皆さんの「継続」がきっかけでした

(KBC放送に活動が放映されました)

「人生の中で、必死に続けていたことってないな~世の中に何の貢献もしていないな~俺って!!人の役になりたい!今自分にできて、続けられることを死ぬまで続け通したい」

≪以下隊長の言葉≫
この会は全国で借りた便所を地元の公園・観光地の公衆トイレを清掃することによって、借りっぱなしになった便所を返していく、純粋に「義」を追求していく集団です。

借りた便所を、借りっぱなしにしていませんか?



トイレって「借りる」って表現しますよね。しかし、その借りたトイレはいつ返すのですか?ほとんどの人が借りっぱなしではないのでしょうか?遠方で借りたトイレはなかなか返しに行くことは出来ませんよね。でしたら、地元の人が集まるところで返すことは出来ますよね。

どうせ返すなら楽しく返しませんか?


 



【便所掃除の会】の メンバーは「便所掃ジャー」といいます。

世の中の、借りっぱなしになっているワガママな自分と戦う戦士なのです。
清掃前には唱和から始まります。
『今日も一日、明るく、元気に、楽しんで便所掃除を行います!』
大きな声で唱和した後、清掃の実践に取りかかります。
彼らは個性豊かな得意技を持っています。
毎回、楽しい得意技の披露で、爆笑の清掃活動をやっています。


便所掃ジャーに、なぜ掃除をするのですか?と訪ねると、
全員が『それは楽しいからです!』と答えます。


そうです!この会は便所掃除を徹底的に楽しむ会です。



清掃後はみんなで"パワーモーニング”
有意義な交流の場ですよ!
≪隊長の言葉終了≫






心の売買

不動産コンサルティングLABO主宰
株式会社約束の家 馬込です。

今日も読んで頂けることに感謝しています。

前の記事でも書かせて頂きましたが、その延長と言えますでしょうか?

お客様は商品を買いたいのです。
しかし、あなたが売ろうとするから買う気を失くす。つまり、お客様は売られたくない訳です。

このような勘違い営業マンが不動産業界には多いのだ、この手の売り込み型営業。

もので売れる時代は終わった。
これからは、誰から買うかだ!

そこにも勘違いがある。自分は他人より優れているから売れるとか、話がうまいから売れる、まめに動くから売れるの大バカ勘違いヤローがいる。

売っているあなたがなにものか?
名刺に顔写真も携帯番号もない営業マンが、家の仕事に打ち込んでいるやつとは思えない。基本中の基本だ!
本物の営業マンはプライベートはない。

お客様に商品説明ばかりしていないか?
コスパで数字を見える化して、正しいでしょ?と上から目線で言ってませんか?

どうでもいい事です。

朝イチお客様とラジオ体操に行く
体調を気にしてあげる
心配事を一緒に解決してあげる
とことん飯を食う、酒はいらない
一緒に習いものをする
自分の趣味でなく、お客様の趣味を一緒にやる
ハガキを出す
レターを出す
何もないけど、顔を出す

今迄に買って頂いたりした方こそ、この接触が大切。

不動産を買いたい、売りたい、相談したいお客様!
是非ともこんな不動産会社、営業マンを探して下さい。

僕が知る限りでは、日本に5人くらいしかいないですけども。





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契約への導き方

不動産コンサルティングLABO主宰
株式会社 約束の家 馬込です。

わたしの営業スタイルの一つをご紹介します。

これは無料にするには惜しいコンテンツですよ。


これは昨年12月から、買い替えするお客様のお話

売却の為の活動はもとより、ご本人に自宅がどのような状態か?を理解して貰うことに徹底した。

売却があまりにすんなり行ってしまい、購入活動に焦りが出た!

購入物件探しは、売却と並行して活動していたが、お客様の体調不良もあり、なかなか物件をみることが出来ない。

不思議だったのが、次に住むところは今迄に住んだ事もない町を選んでいた

私「なぜ?◯◯町なんですか?」

お客様 「友達がイイところだと言うのよ~」

私 「えっ~まだその町がどんなところか知らないの?」

ってことで、その町のことを徹底的に調べ、不動産ではなく、その町のご案内を丸2日間御一緒した。

その町の売りである駅前商店街、通わねばならない総合病院、一般的な特徴ではなく、そのお客様の生活にどれだけマッチしているかを共に歩き、食事したりしながら探索する。

ここまでに購入物件を見せもしない。

不動産そのものは、リフォームすれば最悪キレイにもなる。

しかし、暮らす町が気に入らなければ
楽しくない。何故この町に住みたいのか?を自身で確認して欲しい。
そこに住む人、施設、空気に合う、合わないが必ずわかる。

物件だけで、知らない町に住む決断はあり得ない。



結果、お客様は不動産よりも前に「この町に住みたい」となる。

あとは、詳細条件に不動産を合わせるだけ!!

普通の不動産屋は、絶対に物件をまず提供する。

仕方がない。まず商品(物件)ありきと教えられてるから…。

それではプロと言えない。

お客様家族が笑顔で10年後、その町でどんな生活を送っているか???想像できることがプロフェッショナルなんです!!







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