転職希望 | 不動産売却専門研究所「馬込の目線」

転職希望

不動産コンサルティングLABO主宰
株式会社 約束の家 馬込です。


今日のお話しは、「こんなんじゃ、一生プロになれんな!」というような不動産業者のお話し。

賃貸管理会社の担当者A君に訪れた問題処理能力の無さに、わたしまで情けなくなったのです。

問題そのものは、大したことではない
お客様に誠心誠意つくせば、理解が得られるレベル。

A君は、その対応について、わたしにこう答えた。

「僕は今回の件でノイローゼになった。今迄にこんなこと経験したことがない。もう、対応できない。僕には無理です。」

情けないの一言だ。

それもそうだが、わたしが一番腹立たしいのは、困っているのはお客様だということをA君が忘れているからだ。

自分が辛い
自分は悪いのではなく、お客様が悪い
自分が、自分がなのだ。

A君、フォーカスするのは、お客様が抱えてる問題を解決ることだ。
君がノイローゼになろうが、倒れようが、僕には無関係だ。


自分にしかフォーカスしていないから、目の前のお客様からは共感が得られない。だから、問題は解決しない。

こんな簡単なことに気付かないことが情けない。

我々の仕事は、お客様の問題解決だ。

問題が起きなければ、我々の存在意義はない。

A君、転職をオススメする。



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