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最近のお悩み相談で多いのが
寝ても寝ても眠い。
特に雨が降る日は
眠くて仕方ない…
でも沢山寝ても
スッキリしない…![]()
というご相談。
この時期は 足元や
体の内側が冷えやすく
胃腸の働きが影響を
受けやすいと考えます。
そのため
✔食欲が落ちる
✔胃が重い
✔むくみやすい
✔眠い
✔身体がだるい
✔気持ちが不安定になる
などの不調が出やすくなります。
かと思えば…
最近とても寝つきが悪くて
寝ても眠りが浅かったり、
2時、3時頃に目が覚めて
それからよく寝れない…
というお悩みも増えています
実は私も、3月の初め頃は
眠くて眠くて仕方なかった
のですが最近は…
夜11時頃に眠くなって
寝るのですが
朝方3時前に目が覚めて
そのあとぐっすり眠れない
日が時々あります
東洋医学では
夜1時〜3時は「肝」
の時間といわれています。
肝は血液の貯蔵庫とも呼ばれ
この時間は全身の血液が
肝に集まり解毒や修復
新しい血をつくるなど、
働きが活発になる時間です。
そのため本来はこの時間に
熟睡できているのが理想的。
でも
✔肝が疲れていたり
✔巡りが悪くなっていたり
✔熱がこもっていたりすると
眠りが浅くなったり
途中で目が覚めやすくなる
ことがあります。
そして春は
「肝」が活発に働く季節。
まさに春に起こりやすい
不調のひとつです。
眠いのも
寝れないのも
辛いですね
当てはまりますか
もうすぐ春の土用に入るので
土用期間にしっかりケアして
GWに持ち越さないように
したいですね
春の土用と養生法については
次の記事でお伝えしますね



