坐骨神経痛と言われたが… | 【八戸市】あかし整骨院のブログ

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千葉学園の通りと東高校の通りの交わる十字路でやっております。どこへ行っても治らない方は是非どうぞ。

こんにちは。八戸市あかし整骨院の久慈康徳です。



以前、病院で坐骨神経痛と診断された方が来院しました。

話を聞くと、左の腰や膝、左のふとももの裏やふくらはぎが痛い。で、さらに歩くと左足に力が入らない感じがするとのこと。

検査すると左足に力が入らない状態です。さらに左の肩も力が入らない。それ以外にも左半身の筋肉に力が入っていません。頭皮の張りも右の頭皮は柔らかいのに左の頭皮は硬く突っ張っています。

左半身に様々な異常が起きています。

半身に異常を起こす原因は?と考えると、真っ先に思ったのが心臓です。


以前ブログで書いたのですが、『原因を触ると症状が改善する』ということが人間の身体には起こるのですが、今回もやってみました。

右手で心臓を触ってもらうと左半身の筋力低下が全部改善しました。さらに頭皮の張りも左の頭皮が柔らかくなります。

この方は、病気ではないが、心臓が疲れているので その結果として左半身の異常が起きていました。

心臓の疲れが取れると問題は解決します。

施術は『痛くない優しい背骨の矯正』を行いました。これは、背骨に沿って優しくマッサージをすることにより内臓の疲れが取れ、体の芯から楽になる施術です。

施術後は『体がなんか楽になった〜 歩くのも楽!』と帰っていかれました。

なかなか症状が改善しない方は、筋肉や関節のトラブル以外にも『内臓の疲れ』を疑ってみるとよいかもしれませんね。




本日もありがとうございます。