機嫌のよさ”は3分でつくる | 【京都】潜在意識セッション|本音と方向性を導く専門家(キネシオロジー)

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でも頭で考えるほど、答えが遠ざかる気がする。
誰かに相談しても、しっくりこない。
そんな方に。
本音と「私だからできること」に出会う場所

こんにちは。 

Alchemy lab. sunoki  

 マエタヒロコです。

 

 

 

 

  なぜ自分を責めると現実がうまくいかなくなるのか?

 

 

「自分を責めないほうがいいのは分かってる」

 

でも気づいたら、また同じことを繰り返している。
そんな自分に、さらにダメ出しをしてしまう。

 

もしかするとあなたも、そんなループの中にいませんか?

 

実はそれ、あなたの性格の問題ではありません。

ただひとつ言えるのは、
“そうならざるを得なかった理由がある”ということ。

 

 

そしてもうひとつ大切なことがあります。

それは、自分を責めることで、
知らないうちに“現実がうまくいきにくい状態”を作ってしまっているということ。

 

この記事では、
なぜ自分責めが現実に影響するのかを、やさしく紐解いていきます。

 

 

 

 

 なぜ私たちは無意識に自分を責めてしまうのか

 

 

自分を責めてしまう人は、
もともと優しくて、まじめな人が多いです。

 

・ちゃんとしなきゃ
・迷惑をかけたくない
・失敗しちゃいけない

 

そうやって生きてきたからこそ、


「できなかった自分」を許せなくなってしまう。

でもそれは、本当は

自分を守るための反応だったんです。

 

過去に傷ついた経験や、否定された記憶があると、
人は無意識にこう思います。

 

「もうあんな思いはしたくない」
「だからちゃんとしなきゃ」

つまり、自分を責めることで、
未来の失敗を防ごうとしているんです。

 

けれどその結果、
心はどんどん緊張し、余裕がなくなっていきます。

 

 

 

  自分責めが生み出す“重たいエネルギー”とは

 

 

自分を責めているとき、
体はどんな状態になっているでしょうか。

 

・胸が苦しい
・呼吸が浅い
・体に力が入る

 

こうした状態は、すべて「緊張」です。

この緊張こそが、いわゆる“重たいエネルギー”。

 

反対に、

・安心しているとき
・ほっとしているとき
・自分を受け入れているとき

体はゆるみ、軽くなります。

 

 

この違いはとても大きくて、
エネルギーの状態によって、

 

・人との距離感
・選ぶ言葉
・判断力

すべてが変わっていきます。

 

つまり、自分を責めるという行為は、
知らないうちに

「うまくいきにくい状態」をつくってしまう

ということなんです。

 

つづく…

 

 

 

 

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