こんにちは。
唐突ですが…
わたし。
嫌い、という言葉をうまく使えなかったんです。
ずっと、使うのが怖かったんですよー。
幼いころの人間関係の中では
「きらい」という言葉は
「一緒にいたくない」
「自分の世界に参加させたくない」
「相手を受け入れない」
「相手を認めない」
という表明だと
わたしは勝手に感じていて。
なので「きらい」って
すごく強い完全拒絶の言葉
へたすると相手を滅するための攻撃の言葉
として捉えていたのです。
だから
だれかが「きらい」というたびに
強いショック
をうけていたし
自分自身は
学生時代も社会人になってからも
人とはなすときは 意識して
苦手
って言葉をつかってきました。
その当時のきもちを翻訳すると、それは
「わたしは○○のことが得意ではないけれど、
完全に拒絶するわけではありません」
「わたしは◯◯があることを許します。
攻撃するわけではありません」
ということを自分なりに表現したかった、とも言えます。
なんで
こんなことになっていたかというと
それはもちろん(笑)
過去に実体験があるからで。
じぶんが「きらい」といわれて
集団にはいれなかった経験が
それはまあ、いくつもあるからです(爆)
ところが
ここにきて、以前よりも
「きらい」を上手に扱えるようになってきました。
きらいとか
すきという言葉と
そこにこめられた
「距離感(くっつき度合い)」を
区別してつかうことを
実践しだしたからです。
これまでは
「〇〇がすき!
(だから私の世界にいてね)」
「〇〇が嫌い!
(だから私の世界にいないでね)」
という、
まるで3歳児だった認識を
「〇〇が好き!
(でも、私の世界から離れてもいいよ)」
「〇〇が嫌い!
(でも、私の世界に一緒にいていいよ)」
という認識へと
カラダの声(潜在意識の声)と対話して
自分の認知をアップデートしたのです。
好きでも離していいし
嫌いでも拒絶しなくていい
これって、わたしにとっては革命で(笑)
すごく自分が軽くなるのを感じました。
そうしたら、誰かが
「きらい」って言っていても
落ち着いて受け取れるようになったたし
「きらい」と
「苦手」という言葉が
実は同じではなくて
本当はことなるエネルギーであることを
ちゃんと感じられるようになりました。
もしも、あなたが「きらい」という言葉が
うまく使えないのなら
カラダの声に手伝ってもらって
潜在領域ではどうなっているのか、
言葉に対して
「どんな認知がそこにセットになっているか」
をみると、もっと楽に
使えるようになるかもしれませんよ。
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