それはまるで、「旅行の目的」のようなものだ。
たとえ、どんな目的だったのか、
あなたの記憶が 忘れていても、
あなたの頭が それを知らなくても
もしくは 目的の意図が理解できなくても
それをたどる地図は
あなたの奥深くが覚えているし、
たとえ目的を思い出せなくても、
目の前に起こることを楽しみ、愛せたら充分だ。
(もちろん、目的を思い出して 楽しんでもいい)
あなたは、すでにあなた自体で完璧で、完結している。
旅が終わったからといって、
わたしは消えるわけではないように、
肉体の人生が終わっても、
わたしは終わるわけではない。
旅と同じだ。
目的を探すことが大切なのでなく、
起こることを信頼して
そこで ただ 愛することを楽しめばよいのだ。