お子さんの偏食で年末年始の食事に困っていませんか? | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

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親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

●お子さんの偏食で年末年始の食事に困っていませんか?

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 
 
早いもので、今年もあと二日になりましたね。
 
 
年末年始は、家族だけでなく親戚などと食事をする機会も多く、
 
お子さんの好き嫌いが多いと、一緒に食事をする
 
おじいちゃんやおばあちゃんなどにたしなめられたりしそうで、
 
憂鬱になったり、自分の子育てを否定されているような気がして、
 
気が重い方もいらっしゃるかと思います。
 
 
わが家の息子も苦手な野菜が多く、
 
トウモロコシや豆類は、ブチュっとした食感がイヤ
 
梨はジャリジャリするような食感がイヤ
 
などと、色々言っていました。
 
 
そして、UMI受講前は、私自身も好き嫌いをどうにかしなくてはいけない!と思っていたので、
 
実家の親と食事をすると、息子の好き嫌いについてたしなめれることもしばしばありました。
 
 
最近の私は過去世に興味があり、色々な人の過去世の話を調べているのですが、
 
大人になっても豆が苦手な人で、
 
過去世に、平安時代の租庸調の税で納められた食品をチェックする仕事をしていて、
 
豆の試食をしたところ、あたってしまい、不慮の事故で亡くなったという
 
過去世があったそうです。
 
 
こんな話を聞くと、その食べ物が嫌いな理由が納得できたり、
 
仕方がないかな…なんて思えてきますよね。
 
 
躾とか、将来を考えて、好き嫌いをなくそうと親は頑張りがちですが、
 
心の健康や自分らしく生きるという観点で考えると、
 
やり過ぎは得策ではないようです。
 
 
以下、過去記事になります。
 
 
~~~
 
 

何かやりたいのか分からない時は、

 

まずは簡単にできる、心から「食べたいものを食べる」からはじめるといいですよ。

 

頭で「身体にいいから」とか「お買い得だから」などと考えていると、

 

魂が求めているものが分からなくなってしまうのですね。

 

 

そうすると、自分の使命に気がつくのに、遠回りになってしまいます。

 

~~~
 
と書きましたが、お子さんが好きなものしか食べないと、お困りの方はいらっしゃいませんか?
 
 
お子さんの偏食は、栄養の観点や、大人になって他人と食事した時に、
 
食べられない物がたくさんあると困るなどという理由で、
 
幼いうちに様々な食べ物が食べられるようにした方がいいと
 
一般的には考えられていますね。
 
 
お子さんが、「好き嫌いを言う」=「食べたいものを食べる」は心の声を聞けている、
 
潜在意識とつながっている状態なのですね。
 
 
なので、あまり無理強いして、苦手な食べ物を食べさせるのは、
 
「心の声を無視しなさい」というメッセージになってしまい、
 
お子さんの偏食が多いことを責め続けると、
 
「あなたの心が求めていることはいけないことだ」
 
というメッセージになってしまいます。
 
 
お子さんは、無意識のうちに罪悪感や自己否定を感じ続けてしまうのですね。
 
 
罪悪感や自己否定も、人間の成長のために必要な感情なので、
 
適度に感じるのなら問題ないのですが、
 
お子さんの心のエネルギーが無くなるほどに感じ続けると、
 
問題が起こってきます。
 
 

UMI4期の基礎講座の音声でも、師匠の川相ルミさんが

 

数万人の方を観察・検証してみて、不登校・ひきこもりの親御さんは、

 

頭(顕在意識)で考えすぎるタイプが多く、

 

「○○しなければならない」、「○○しなければ大変なことになる」などと不安から

 

先回りしている方が多い。

 

と言われていました。

 

 

栄養の観点で言えば、嫌いなものを無理強いすると、

 

吐き出してしまったり、噛まずに無理やり飲み込むので、消化しにくく、

 

吸収しづらいかもしれません。

 

 

 

 

UMIの先輩カウンセラーの 國本ひろみさんが

 

栄養を摂らせる目的なら、苦手な食品とは違う食品で、代わるものがないか

 

探してみるといいですよ。

 

とアドバイスしてくださいました。

 

 

「人前で好き嫌いが多いと困る」という観点なら、

 

お子さんが困った状況になれば、お子さん自身でどうにかしますよ。

 

 

わが家の息子は、豆類が苦手で、給食を残すと叱る担任の先生の時は、

 

牛乳で豆を無理やり流し込んでいたそうです。

 

(結局、消化に悪くて栄養は吸収されなさそうですね(笑)

 

 

私も以前は、息子の好き嫌いを減らそうと、子どもの好き嫌いを克服するレシピ本を買って色々試したり、

 

カレーなどに息子の嫌いな、キノコやゴボウをミキサーにかけて入れたりしていましたが、

 

「カレーに合わないものを入れると、変な味になってせっかくのカレーがまずくなる。」

 

と息子に言われたり、

 

UMIでどうにかしようと頑張ると、余計に上手くいかないことを

 

学んでからは、思い切ってやめました。

 

 

すると、食事を作るストレスから解放されましたよ^^

 

 

お子さんの好き嫌いを克服しようと、辛いけど頑張っている方がいらしたら、

 

一度、手を抜いてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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