24年前にわが子のLGBTを公表したお母さんから学ぶこと | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 24年前にわが子のLGBTを公表したお母さんから学ぶこと

 

 

 

こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。

 

 

昨夜8/2(木)に日テレで放送された 衝撃のアノ人に会ってみた 

 

を観ていると、

 

24年前に性同一性障害と公表した男子高校生の現在の様子が放送されていました。

 

 

屋木克仁くんは、中三の三者面談で、将来の進路について

 

「ニューハーフになりたい。」

 

と言ったそうで、その時にお母さんは、

 

息子が化粧品などに興味がある様子から、

 

「あー、やっぱりな…」

 

と思うと同時に、自分の育て方が悪かったなどと自分を責めたり、

 

とても悩んだそうです。

 

 

なんだか、不登校の親とも似ている心境かもしれません。

 

 

性転換手術を受けたいと、克仁くんが言うと両親は猛反対して、

 

親子関係が悪くなったそうです。

 

 

それでも、お母さんは克仁くんの気持ちを理解して陰ながら支えていたそうです。

 

 

 

わが子のLGBTの公表には、親戚からも苦言を呈されることもあったようですが、

 

お父さん、お母さんは迷いはなかったようです。

 

 

お父さんは、公表した理由について

 

「子供は今どこ?もう一人前になった?と言われる。

 

今ファッション関係行ってますってウソ言わなきゃあかん。

 

自分の気の小さい所もあったんやろうけど。

 

今はそうじゃないテレビに出た方が息子のためになる。もう構えない。

 

自分が卑屈になる」

 

と話されました。

 

 

コソコソしていると、悪いことをしているような気がして、

 

自分やわが子に自信がもてなくなってしまうのですね。

 

 

そして、堂々としている方が、他人からあれこれ言われないとも言われていて、

 

まさに宇宙の法則そのものと感じました。

 

 

さらに、すごいな~と思ったのがお母さんで、

 

世間体が気になったけど、「私の子供だから」という思いで、

 

わが子のLGBTを公表したそうです。

 

 

これって、自己重要感がないと、できないことなんじゃないかな…と思います。

 

 

そして、

 

「男の子と女の子、両方育てさせてもらったと思えばいい。」

 

と言われていて、スタジオのゲストもお母さんの柔軟な考え方に、

 

心打たれていたようでした。

 

 

 

 

現在のVTRでは、無事に性転換手術を終えた、克仁さんは

 

現在、彩華さんと名乗り、戸籍上も女性になっていました。

 

 

彩華さんはミス・インターナショナル・クイーンの日本代表に選ばれた事もあり、

 

現在は美容モデルをしながら、ニューハーフ店「カマNベール」のママをしています。

 

 

彩華さんが、「今が一番幸せ。」とお話される姿がとても印象的でした。

 

 

これまでの経験を生かして、LGBTに悩む方の相談にも乗っているそうです。

 

 

その人にとっての幸せって、他人と同じとは限らないんだな…

 

ということを分かりやすく教えてもらった気がします。

 

 

不登校もLGBTも含めて、自分にとって幸せということが、

 

人目を気にせず選択できる世の中になるといいですね^^

 

 

 

 

 

 

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