バトルフィールド1(17歳以上対象)、とうとう買いました | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

こんにちは^^Madokaです。


昨日は息子が楽しみにしていたPS4のゲーム、

 

バトルフィールド1の発売日だったので、

 

予約していたAmazonから届きました。

 

 

 

 

このゲーム、以前の記事

 

子どもが自分より対象年齢の大きいゲームを欲しがった時の対処法

 

という記事にも書かせていただきましたが、

 

17歳以上対象の、ゲームです。

 

 

リアルな戦争のゲームということもあり、

 

殺傷などの暴力表現がリアルに描かれているために、

 

17歳以上対象となっているかと思います。

 

 

販売する店頭では、18歳以上対象のゲームについては

 

購入時に年齢確認をしたり、

 

販売する棚に明確な区分をして、

 

対象年齢以下の人が購入しないような取り組みをしている

 

ことが多いようです。

 

 

わが家では、明確に社会的に認められないこと、

 

親が判断する範疇でないことなど、

 

例えば、20歳以下の飲酒や18歳以上対象のゲームを

 

10歳の息子が購入することは認められないと伝えています。

 

 

昨日もバトルフィールド1が来てから、

 

近所の友達が来たので、

 

「他のお家の親御さんは違う考えかもしれないけど、

 

わが家では、ここまでは息子の判断に任せているんだ。

 

18歳以上はこういう理由で、うちでも買わないけどね。」

 

と伝えておきました。

 

 

すると、息子も友達も

 

「自分たちが、18歳以上のゲームをするのは、ヤバいし、とんでもない。」

 

といった反応をしていました。

 

 

このような大人扱いする対応は、

 

一概に全てのお子さんに合っているとは思いませんが、

 

自分のことは親の言いなりではなく、自分で決めたい

 

自分を子ども扱いしないでほしい

 

と感じているお子さんには、自分の明確な基準を持つという

 

意味でいいかもしれませんね。

 

 

私も数年前に、「オールOK」という育児の考え方を知り、

 

「法律に触れなければ、全てOK」という考え方を知りましたが、

 

その時は、息子も小さかったことと、私の中での基準がなかったので、

 

怖くて、ここまで枠を広げることができませんでした。

 

 

私なりに枠を広げているのに、息子はもっと自由にさせろと要求してくるので、

 

私の中での葛藤はとても大変でした。

 

 

息子は親の価値観や基準には従いたくないから、(自分で決めたいから)

 

親の枠は全部取り払ってほしい

 

と思っていたんでしょうね。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます^^