相手の苦手データにあわせて作戦を組むのも一手だしトライするのはアリだが私は味方の得意不得意を尊重 | ★両投両打⭐️イイィッチロー

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おはようございます。

 

昨日は(も?)、ジャイアンツの先発・井上温大投手にコテンパンにやられたベイスターズ。

 

vs左打者の被打率のほうが高いということで、打線に左打者を8人並べた。

 

左打者は投げにくいという左投手が少なくないことも事実だか、私としては相手投手の傾向以上に具体的な個々の対戦成績を重視するタイプなので、右打者だろうが左打者だろうが打率の高い相性の良い打者を起用すべきと考える。

 

例えば、捕手は左打者で対戦打率の高くない戸柱よりも、打席数は少ないが井上に合っていそうな右打者の汐恩の打撃に託すとか。

 

捕手は先発投手との配球の相性を重視したのかもしれないが。

 

過去のベイスターズ打線でみると、vs井上は対戦成績の良い右打者も多い。

 

クワ(西武へ移籍)・祐大(SBへ移籍)・TA(CHCへ移籍)・と、残念な感じであるけれど。

 

実際、牧(故障中)・蝦名・タンケと、スタメンクラスの右打者が軒並み井上との対戦成績が悪いので、結果は変わらないのかもしれないが、そもそも打率1割を切っている左の神里や同じ右でも打率1割台の柴田でなく蝦名やトシローを使ってもよかったのでは?

 

あとは、どうせデータを重視するのであれば、東京ドームでの打率の良し悪しを加味するとか。