決壊を止める、ホツマツタエの呪文
先日、絵本村で木内鶴彦氏と私の対談があり、主催者の魔女さんにはお世話になりました。その魔女さんから知人のY氏に、ホツマツタエの中に、決壊を止めるまじないがあるので、ぜひ危険を感じているときには声を出して唱えてください、、とのメッセージをいただきました。
私もついさきほど、命を守る、呪文を動画でメッセージさせいただいたばかりですが、秀真の水災を止めるまじないを聞いて、再びお知らせしようと思う次第です。
というのは、このおまじないはセットになっており、最初の部分は、もしもほわざ(火災)のあらん時、、、から始まるものなのです。実は私は春のカラカラ天気の中で、赤松林で火事を起こしてしまったことがありました。とっさに思い出したのが、この呪文だったので、燃え盛る火に向って、もしもほわざのあらんとき、、、と語りかけたところ、松林の火事が終息したことがありました。春先の松林の火事が収まる道理はありません。奇跡だったのです。
そして偶然にも今、Y氏からそのメッセージをいただいたので、ご紹介する次第です。
もしもみわざのあらんとき すえやまつみの あらわれば たとひながあめあふれても やまはしげきに もちこたえ ながれをふかくなすことも つねにいせきをまもるなり
(もしも水災のあらん時、すえやまつみの現われば たとひ 長雨溢れても 山は繁樹に持ちこたえ 流れを深くなすことも 常に井堰を守るなり)
上のまじないを、皆さまの近くの河川が氾濫の危険がある際に、心を込めて唱えてください。私は松林の火災を止めてもらいましたので、今度は水難を止めるおまじないをお知らせする次第です。
皆さまの安寧をお祈りしております。