11月7日、、ついに襲名披露公演が始まりました!眠り浅く早くに目覚め、東銀座へと向かい襲名記念グッズを下見、、のつもりが一部購入。思いがけず等身大の助六さんが載った非売品で数量限定のパノラマチラシを頂きました。
團十郎号を飾った山根ご夫妻のイラストがこちらにも❣️
令和の浮世絵、、
勧進帳❣️
素顔の13團様
道のりすらご襲名モード!
初めて味わうこの気持ち。
昼の部
祝成田櫓賑
常磐津ご連中
藤間勘十郎振付
前田 剛美術
常磐津菊寿郎補曲
杵屋巳太郎 附師
田中伝左衛門作調
⭐️成田山東京別院深川不動境内
深川のお不動様での芝居前。
鳶の者、萬太郎、種之助、鷹之資、
手古舞、男寅、莟玉、玉太郎に成田屋の福太郎、
踊り上手な大好きな若手花形の雀踊りにわぉわぉわぉ
芸者・梅枝が加わり、
花道に鳶頭・鴈治郎、錦之介、芸者・孝太郎
歌詞には、成駒、銀杏、桐の蝶と家紋が散りばめられていました❣️
皆が来たのは木挽町の芝居小屋での成田屋の襲名と初舞台を寿ぐお参り!
やってきた鳶頭・梅玉、恋仲の芸者・時蔵に恋の馴れ初めを所望、、鴈治郎、錦之介、孝太郎も加わり、面踊り。
木挽町芝居前では、芝居茶屋・楽善、女房に福助、頭取・錦吾、松之助、種之助、鷹之資の獅子舞
権十郎、男女蔵、右團次、猿弥ののんこの髷におまつり付きの袋つき…の鬘の男伊達、
高麗蔵、門之助、廣松、笑三郎の女伊達が祝う、
梅玉の手締めの音頭で歌舞伎座がひとつになりました。
助六並みに次から次に役者さんたちが舞台に登場し、ともにこれから始まるご襲名公演を喜び、無事を祈る、幕開けにふさわしい一幕でした。
休憩時間になると定式幕が祝い幕に変わります。
祝い幕の絵は世界的なアーティスト村上隆さん。映画監督・三池崇史が、「現代の絵師が描く現代の役者絵を作ってほしい」と村上に依頼し、團十郎との縁を繋いだという、成田屋の家の芸である「歌舞伎十八番」の演目がすべて描かれた、幅約32メートルの祝幕。特徴的なのは「目」だそう。團十郎氏曰く、目の色が全部違う。「巨大なサイズになることを想定して全体に視線が行き届くように、また『目』が一つ一つの顔に視線を誘導するように、高度な技術を用いて制作しているので、そうした専門的な視点からも見てほしい」と村上さん。絵の目にひとつひとつにも睨んで頂かねば❣️
昼の部
歌舞伎十八番の内
外郎売
八代目市川新之助初舞台相勤め申し候
大薩摩連中 鳥居清光美術
新新之助之見事な外郎売!
歌舞伎座中の観客の心を鷲掴みにし感涙させた外郎売!素晴らしい新之助のスタートに立ちあえた感動は一生の宝にします!
八代目新之助誕生!を見た日!の幸せ!
この日でなにかが変わる!
変わってほしい、疫禍はいまだ続いているけれど、正しく恐れ対策し、集った皆様がこんなに楽しみ、感動してる歌舞伎座に感動しました。
歌舞伎美人、初日開幕 舞台写真有り↓
ミヤネ屋さん❣️たっぷりありがとうございます。
ちなみに矢の根は、松本幸四郎さんです😅
つづく勧進帳は別項で、、。










