十三代目市川團十郎白猿襲名、八代目市川新之助初舞台 奉告参拝 に成田屋号に乗り、海老蔵さんの後ろについてお練り、総門から階段登り本殿に向かう海老蔵御一家を瞬間垣間見て、本堂前のお練り歓迎式へ、私はエレベーターで😣向かいました。



本堂前で、海老蔵さん、勸玄くんのご挨拶はなんとか拝見でき、お護摩修行に参列、座れないので最後部に腰掛けさせてくれたお友達に感謝。ありがたい御護摩に身も心も癒されたあとは、光輪閣に坊入り、お話を伺いながららお精進を頂き、お護摩札もこちらで頂戴し、一番のおめあて、お楽しみだった奉納歌舞伎が始まるのを待ちました。



伝統とは無縁ながら、江戸から続く江戸歌舞伎の創始、市川團十郎家の初代から続く成田山新勝寺さまとのご縁、江戸のご開帳、江戸からの参拝、お礼参り、奉納、願い、祈り、歴史的なつながりの世紀の一場面を目にできた感動。艱難辛苦の時代ではありますが、こうした喜びをともに祝える幸福に感謝しました。