前の日もなんだかんだで寝るの遅く、遅れては大変と心配で目が覚めた五時過ぎに起きてしまい、寝不足もあり、翌日身体が痛いこと。楽しくて無我夢中でしたが、信じられないほど頑張れた私^_^週末はのんびり疲労回復につとめました。
海老蔵さんと成田屋号に乗って成田にお練りに https://hama-sush-jp.pro/madamfabian/entry-12369962874.html を帰宅してその夜遅くに書きましたが、書ききれてないこと、ここですこし書き足します。書いても書いても書ききれませんが^_^。
成田屋号で成田に行きお練り、お護摩、奉納舞踊の連獅子をみて、20時発の成田屋号で京成上野に。長い1日でした。
翌朝お友達がLINEでしらせてくれたyoutubeで、海老蔵さんの後方を歩いた私達にはみえなかったお練りの様子。プロのカメラを通していい位置からの全体像に、自分の体験を重ねると、感慨がより一層深くなりました。達成感とともに。
たった3日前のことですが、ニュースや新聞で読む記事は懐かしい。
youtube by KyodoNews
到着後のお練り歓迎セレモニー
大本堂前。
海老蔵さん、ご挨拶のあと、勸玄君が「歌舞伎の道にすすみたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします」と。どよめきました。youtubeのニュースにはそこもありました。私も動画が下手くそながらも撮れました。カンカン、最高の思い出作ってくれました。
平安時代中期、平将門の乱を鎮めるために寛朝大僧正が弘法大師空海が自ら開眼した不動明王を捧持して京からきて成田の地へ奉安したのがはじまり。
その折、武将藤原秀郷が、御本尊不動明王へ貴重な大浦ゴボウをお供えして戦勝を祈願したところ、願いが叶って平将門の乱は鎮まったことから大浦ごぼうは 勝ちごぼうとも呼ばれているそうです。
味付けは甘く、疲れがとれるようでした。いただく前に和尚さまが成田屋と成田山の深く長い歴史の興味深いお話をしてくださいました。いろいろ読んで知ってはいましたが、驚いたこともありました。初代の幼名鰕藏はどうして鰕藏かとか、幡随院長兵衛は誰かとか。
初代團十郎からのご縁。小さな成田山が大きくなった時期と、團十郎が江戸で人気を集めた時期はぴったり重なっているのだそうです。ここまでご縁が深く、また新勝寺さま、そして新勝寺さまの門前町の皆さんが以来ずっと成田屋を大事にし、愛してくださってることに驚くとともに嬉しい実感。
成田山新勝寺のサイトより、市川團十郎と成田山のお不動さま、
大浦ごぼう、成田山近郊農家七件が成田山のために栽培しているそうです。市場にでまわることはなくこちらでしか頂けない。
公開されたばかりだそうです。
初代團十郎、12代目團十郎、11代目海老蔵 の成田屋三代が描かれています。
10年前は海老蔵が仔獅子で12代目團十郎さんが親獅子で、それは素晴らしかったそうです。成田山では海老蔵初めての親獅子だったのですね。10年後は勸玄君の仔獅子で海老蔵の親獅子。廣松君の仔獅子もまたみたいな。
遠い未来のようで、月日のたつのは早いもの。ふわぁ〜っと流れていきます。
その場で聞けた!勸玄ちゃんの歌舞伎の道に進みたいと思います!宣言 に続く。(タップでページに移動します♡よかったらいってみてください♡)










