本質と強みを発掘し自立へ導く|魂の本質開花ナビゲーター マダム・レジーナ -2ページ目

本質と強みを発掘し自立へ導く|魂の本質開花ナビゲーター マダム・レジーナ

人の感情に疲れてしまう方や、技術はあるのに仕事にできず悩むヒーラーさんへ。17年の現場経験をもとに、まだ自分では気づいていない本質や可能性を見つけ、自分色の世界で自立し、愛と豊かさを循環させる「魂の本質開花」をサポートしています。

ヒーリングを仕事に!本質と強み発掘ナビゲーター

このブログでは、
人の感情や場の空気を受け取りすぎて疲れ、
自分の強みや方向性を見失っているヒーラーの方へ。

心・体・魂の土台を整えながら、
あなたの中に眠る本質と強みを発掘し、
学んできた癒しを「自分の仕事」として形にするためのヒントを
お届けしています。

ヒーラー歴 17年 ✦ 遠隔ヒーリングのべ 28,000件 ✦ 約 440名 のヒーラーを養成

本質と強みを発掘し、癒しを自分の仕事へ導く
魂の本質開花ナビゲーター

マダム・レジーナ

宇宙に浮かぶ月と星空、山々、水面

覚醒したいなら、その前に整えておきたいこと

「もっとスピリチュアルな能力を開きたい」

「直感を高めたい」

「高次の存在とつながれるようになりたい」

「覚醒したい」

スピリチュアルを学んでいると、そんなふうに思うことがあります。

でも私は、長くヒーリングに関わってきて思うのです。

覚醒を求める前に、先に整えておいたほうがいいものがあります。

それは、

特別な能力でも、

難しい知識でもありません。

もっと基本的な、

自分自身の土台です。

覚醒は「特別な人になること」ではない

覚醒という言葉を聞くと、

霊が見えるようになる。

メッセージが聞こえる。

未来が分かる。

高次元とつながる。

そんな特別な能力をイメージする人も多いかもしれません。

でも私は、

覚醒とは、

何か新しい能力を手に入れることだけではないと思っています。

むしろ、

これまで当たり前だと思っていた自分の考え方や生き方を、

少し離れたところから見られるようになること。

そして、

「私は本当はどう感じているんだろう」

「これは本当に私が望んでいることなのかな」

と、

意識が外側から自分の内側へ戻ってくること。

そこから始まることも多いと思っています。

女性が瞑想し、内なる感覚と繋がる

でも、自分の土台が整っていないと混乱することもある

たとえば、

ずっと人に合わせて生きてきた人。

自分の気持ちより、

相手の気持ちを優先してきた人。

嫌なことがあっても、

我慢することが当たり前になっている人。

そういう状態のまま、

「もっと直感を受け取りたい」

「もっと高次のメッセージを受けたい」

と外側の情報ばかりを増やしていくと、

かえって自分の感覚が分からなくなることがあります。

これは私の直感なのか。

誰かの影響なのか。

不安から来ているのか。

思い込みなのか。

それさえ区別しにくくなってしまうことがあるんですね。

だから先に整えたいものがある

私が大切だと思っているのは、

まず、

自分の身体と心と現実を整えること。

しっかり休めているか。

身体に無理をさせていないか。

嫌なのに我慢し続けていないか。

人との境界線が曖昧になっていないか。

自分の気持ちを無視していないか。

生活そのものが無理のある状態になっていないか。

そういうところです。

スピリチュアルというと、

意識を上へ上へと向けたくなる人も多いのですが、

私はむしろ、

地に足をつけることのほうが先

だと思っています。

女性が窓辺で思索にふける様子

能力よりも「自分の感覚を信頼できること」

霊的な能力が高くても、

自分の感覚を信頼できなければ、

いつも誰かに答えを求めることになります。

メッセージを受け取っても、

「これで合っているのかな」

と不安になって、

また別の人に確認したくなる。

サインを見つけても、

その意味を誰かに決めてもらいたくなる。

そうなると、

能力が増えても、

自分自身が楽になるとは限りません。

だから私は、

能力を高めること以上に、

自分は何を感じているのかを分かること

が大切だと思っています。

覚醒したあとには「統合」が必要になる

そして、

たとえ大きな気づきが起きたとしても、

それで終わりではありません。

たとえば、

「もう人に合わせて生きたくない」

と気づいたとしても、

翌日から何でも断れるようになるわけではありません。

「もっと自由に生きたい」

と気づいても、

すぐに仕事も人間関係も全部変えられるわけではありません。

内側では変わった。

でも現実はまだ、

今までの自分が作ってきたまま。

そこで必要になるのが、

統合です。

私は統合を、

気づいたことを、現実の生き方の中へ少しずつ馴染ませていくこと

だと考えています。

宇宙から地球へ光のエネルギーが降り注ぐ様子

覚醒より先に、器を整える

スピリチュアルな世界では、

「覚醒」

「次元上昇」

「能力開花」

という言葉が注目されやすいです。

でも私は、

そこだけを急がなくてもいいと思っています。

むしろ、

自分の身体を大切にする。

自分の感情に気づく。

無理をしていることに気づく。

嫌なことに「嫌だ」と感じられる。

自分が何を望んでいるのかを知る。

現実の生活を少しずつ整える。

そうしたことのほうが、

ずっと大切な土台になります。

そして、

その土台が整ってくると、

必要な直感やひらめきは、

無理に求めなくても自然に訪れることがあります。

「もっと開きたい」と思ったときほど

もし今、

「もっと霊的な能力を高めたい」

「覚醒したい」

と思っているなら、

一度、自分に聞いてみてください。

「私は今、ちゃんと自分の感覚とつながっているだろうか」

「身体や心を置き去りにしていないだろうか」

「現実の中で無理を続けていないだろうか」

覚醒は、

遠い世界へ行くことではありません。

むしろ、

今ここにいる自分へ戻ってくること。

そして、

気づいた自分を、

この現実の中で生きていくこと。

私はそこから、

本当の意味での目醒めが始まるのだと思っています。

能力を開く前に、まず自分を整える。

その土台があるからこそ、

受け取るものにも振り回されず、

自分の人生を、自分で選べるようになっていくのではないでしょうか。

もっと自分の感覚とつながりたい方へ

覚醒や能力開花を急ぐ前に、

まず大切なのは、

自分の内側の感覚に気づけること。

頭で考えすぎてしまうと、

本当はどう感じているのか、

何を望んでいるのか、

分からなくなってしまうことがあります。

そんなときに役立つのが、

右脳の感覚を取り戻していくことです。

今、公式LINEにご登録いただいた方へ、

『右脳とつながるガイドブック』

をプレゼントしています。

「考えすぎてしまう」

「自分の感覚がよく分からない」

「直感やひらめきをもっと自然に受け取りたい」

そんな方に向けて、

日常の中で右脳の感覚を取り戻していくヒントをまとめました。

覚醒を追いかける前に、

まずは、

自分自身とつながることから始めてみませんか?

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マダム・レジーナ ヒーリングを仕事へ

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マダム・レジーナ

ヒーラーがノートに考えを書き込む様子

学んだヒーリングを“自分の仕事”に変えるために大切なこと

ヒーリングやスピリチュアルを学んできた方から、こんなお悩みを聞くことがあります。

「いろいろ学んできたけれど、何を商品にすればいいか分からない」

「セッションはできるけれど、自分らしいメニューにできない」

「講座を作りたいけれど、何を教えればいいのか分からない」

「先生から習った技術のままで、私のオリジナルと言っていいのか不安」

もしかすると、あなたも同じように感じたことがあるかもしれません。

学んできた人ほど、迷うことがあります

でもこれは、

才能がないからでも、技術が足りないからでもありません。

むしろ、たくさん学んできた人ほど、

「これもできる」

「これも使える」

と選択肢が増えてしまい、

結局、自分は何を中心にしたらいいのか分からなくなる

ことがあります。

私自身もそうでした。

いろいろなヒーリングや占い、心理学などを学び、

「これもできます」

「こんなこともできます」

と、学んだ技術をどう提供するかばかり考えていた時期がありました。

でも今振り返ると、本当に考える必要があったのは、

「私は何ができるか」だけではなかった

のです。

誰に、どんな変化を届けたいのか

大切なのは、

誰に届けたいのか。

その人に、どんな変化を届けたいのか。

そのために、これまで学んできた技術や経験をどう活かすのか。

ここを整理することでした。

当たり前の中にある、自分の強み

そして、もう一つ大切なのが、

自分の強みを知ること。

同じヒーリングを学んでも、人によって自然にできることは違います。

安心して話せる場を作るのが得意な人。

相手の本音を引き出すのが得意な人。

複雑な話を整理するのが得意な人。

小さな変化や違和感に気づくのが得意な人。

本人にとっては当たり前すぎて気づいていないことの中に、

「私だからできること」

が隠れていることがあります。

すでに身につけてきたものを、整理してみる

だから、ヒーリングを仕事にしていく時に必要なのは、

さらに新しい技術を増やすことだけではありません。

一度、

「私は今まで何を身につけてきたのか」

「私は自然に何をしてきたのか」

「誰に、何を届けたいのか」

を整理してみること。

そこから、自分らしいヒーリングや商品の方向性が見えてくることがあります。

アンティークな鍵と鳥かご、金貨

学んできたヒーリングを“自分の仕事”へ

今回、そんな方に向けて、新しい有料noteを書きました。

タイトルは、

『ヒーリングを学んできたのに、何を商品にすればいいか分からないあなたへ|本質と強みから“自分の仕事”を見つけるnote』

です。

このnoteでは、

これまで学んできた技術、

自分の強み、

これまでの経験、

大切にしていること、

届けたい相手、

届けたい変化、

を整理しながら、

学んできたヒーリングを“自分の仕事”へつなげていくための考え方

をまとめています。

「もっと学ばなきゃ」

ではなく、

「私の中にすでにあるものを、どう活かしていこう?」

という視点に切り替えたい方に、読んでいただきたい内容です。

ご興味のある方は、こちらからご覧ください。

▼有料noteはこちら

ヒーラー向け:本質と強みで癒しを仕事に

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マダム・レジーナ

ヒーリングの光と女性の胸

「答えは自分の中にある」の意味が、やっとわかった

「答えは、あなたの中にあります」

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

コーチングやカウンセリングでも、

「答えは自分の中にあるから、自分で考えてみましょう」

と言われることがあります。

でも私は長い間、この言葉がどうしても腑に落ちませんでした。

むしろ、

「分からないから相談しているのに、自分で考えて分かるなら困らないでしょう?」

と思っていたくらいです。

自分の中を探しても、答えが出ないとき

以前、私のところに相談に来られた方が、

「コーチングで“答えは自分の中にあるから考えてみなさい”と言われたけれど、分からなくて動けなくなってしまった」

と話してくれたことがあります。

私は、その気持ちがとてもよく分かりました。

なぜなら私自身も、2023年頃までは、

「答えは必ずしも自分の中にあるわけではない」

と思っていたからです。

たとえば、

起業したい。

ヒーラーとして仕事にしたい。

自分の強みを知りたい。

今まで経験したことのないことに挑戦するとき、

自分の中をいくら探しても、答えが出てこないことがあります。

それは当然です。

答えを出すためには、

知識や情報、経験、比較する材料が必要だからです。

スマホでタロット占いを見る女性

私も、外に答えを探してきました

私自身、ヒーラーとして仕事を始めた頃は、ビジネスのことがほとんど分かりませんでした。

起業について学んでも、先生の言っている意味が分からない。

何を質問したらいいのかさえ分からない。

だから私は長い間、

本を読んだり、

人に相談したり、

占いを受けたり、

スピリチュアルな世界に答えを求めたりしてきました。

最近ではAIに聞くこともあります。

でも、ある時ふと、

「答えは自分の中にあるって、こういうことだったんだ」

と腑に落ちたことがありました。

外から得るものは、自分の答えを見つける材料

それは、

「何でも自分一人で考えれば答えが出る」

という意味ではなかったんです。

誰かに相談してもいい。

アドバイスをもらってもいい。

占いを使ってもいい。

AIに聞いてもいい。

外から情報を得てもいい。

ただ、それらは

“答えそのもの”ではなく、自分の答えを見つけるための材料

だったのです。

 

瞑想する女性、ヨガ、リラックス

腑に落ちる言葉も、違和感も、自分に戻るきっかけ

たとえば誰かから、

「あなたには、こういう強みがありますよ」

と言われたとします。

その言葉を聞いて、

「そうそう、それなんです」

と腑に落ちることもあります。

反対に、

「何か違う」

と感じることもあります。

そのとき大事なのは、

「私はどう感じる?」

「私は本当はどうしたい?」

と、自分に戻ること。

外側の言葉がしっくりくれば、

自分の本音を確認できます。

違和感があれば、

自分の本音を探るきっかけになります。

どちらにしても、

最後は自分に戻ってくる。

今の私は、そう考えています。

外側の力を借りて、最後は自分で選ぶ

だから、

「答えは自分の中にある」

というのは、

一人で全部考えなければいけない、

という意味ではありません。

分からないときは、人に聞いていい。

専門家の意見を聞いていい。

外側の力を借りていいのです。

そのうえで、

「私はどうしたい?」

と最後に自分に聞く。

そして、

最終的に選ぶのは自分自身。

そこにあるものが、

「自分の中にある答え」

なのではないでしょうか。

自分らしい仕事を見つける女性

外に答えを探してきたことも、無駄ではなかった

2023年の私は、この言葉が腑に落ちませんでした。

でも今は、

外に答えを探してきたことさえ、無駄ではなかったと思っています。

いろいろな人の言葉や経験を通して、

最後に自分自身へ戻る。

「私は、どうしたい?」

そう問い直すこと。

もしかすると、

「答えは自分の中にある」という言葉の本当の意味は、

そういうことなのかもしれません。

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