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みちびきヒーラーのマダムレジーナです
2/8に衆議院選挙が行われました。
この日は都心でも雪が積もり、足元の悪い中での投票となりましたが、
投票率は 推計55.68%前後 と、前回を上回る結果になったそうです。
さらに期日前投票は過去最多。
この数字を見るだけでも、
それだけ世間の関心が強かったということが伝わってきます。
私は政治の専門家ではありません。
けれど、ヒーリングという仕事を通して
「時代の空気」や「人の集合意識の流れ」を日々感じています。
今回の選挙結果を見て、
「自民党の一強になってしまった」
「中道連合は存在感を出せなかった」
「維新はうまく使われたように見える」
そう感じた方も多かったのではないでしょうか。
では、なぜ今、
“中途半端な立場”が機能しなくなっているのでしょうか。
今の時代は「曖昧さ」が通りにくい
ここ数年、
世の中全体の空気が変わってきているのを感じます。
・白か黒か
・やるのか、やらないのか
・進むのか、留まるのか
どっちつかずの姿勢や、
その場しのぎのスタンスが、
以前よりも通用しにくくなってきています。
これは政治の世界だけの話ではありません。
人間関係でも、仕事でも、
「どっちの顔も立てよう」
「波風を立てないように」
という態度が、
かえって信頼を失いやすい時代に入っています。
中途半端な立場が“安心”だった時代
これまでは、
中庸・中道・無難な立ち位置が
「大人の対応」
「賢いやり方」とされる場面も多くありました。
空気を読む
対立を避ける
決定打を出さない
こうした姿勢で、
なんとかバランスを取れていた時代だったとも言えます。
けれど今は、
この“バランスの取り方”そのものが、
ズレとして浮き彫りになりやすくなっています。
なぜ今、通用しなくなっているのか
ここで少しだけ、
“星の流れ”という視点も重ねてみます。
今は、
天王星・海王星・冥王星といった
社会全体の価値観や構造に影響する天体が、
次の時代へと移行していく大きな節目にあります。
こうしたタイミングでは、
・曖昧なものが通用しなくなる
・中途半端な立場が機能しにくくなる
・本音と建前のズレが表に出やすくなる
という現象が起こりやすくなります。
個人の運勢というより、
「社会の空気そのものが切り替わっていく時期」
と言ったほうが近いかもしれません。
そのため、
中道・連合・調整役のような立ち位置が
急に弱く見えてしまう現象も、
今の時代の流れの中では、とても自然な動きに見えます。
これは“独裁”が完成したという意味ではない
一強のように見える流れが出ると、
「このまま固定化してしまうのでは」と
不安になる方もいると思います。
ただ、
今の時代の流れは
“固めて終わり”ではありません。
一度、極端に振れることで、
その中にある歪みや無理が
後から浮き彫りになっていきます。
だから今は、
再編が起こる前の整理段階のような位置づけです。
私たち個人にも同じことが起きている
この流れは、
社会だけでなく、
私たち一人ひとりの内側にも起きています。
・本当は嫌なのに、無理に合わせる
・やめたいのに、やめない
・違和感があるのに、見ないふりをする
こうした“中途半端な自分”の在り方が、
心や体に負担として現れやすくなっています。
今は、
「どちらの立場で生きるのか」
「私はどうしたいのか」
を、自分自身に問い直す流れの中にいます。
まとめ
今、“中途半端な立場”が機能しなくなっているのは、
・曖昧さが許されにくい時代に入っている
・軸のない姿勢が選ばれにくくなっている
・一度まとめ直す流れの中にある
という大きな変化の途中だからです。
これは怖い変化ではありません。
むしろ、
本音で生きる人が、生きやすくなる時代への移行
その入口に立っている、と私は感じています。
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