〜“無意識に重たさを背負ってしまう”最大のポイント〜
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みちびきヒーラーのマダムレジーナです
エンパスさんやヒーラーさんの中には、
リーディングをしたあとに
「どっと疲れる」
「体が重くなる」と感じる方が多いと思います。
それは、相手の“重たいエネルギー”を吸ってしまっているから。
でも、原因はただ境界線の弱さだけではありません。
実は――
「リーディングのやり方」そのものに、疲れの原因が隠れているのです。
シータヒーリング式の「入って観る」手法
シータヒーリングでは、
「相手の頭頂部から入り、体の中を観る」
というリーディング法があります。
潜在意識や細胞レベルの情報を観察できる、とても精密で優れた技法です。
けれど、エンパス体質の方や感受性の高いヒーラーさんにとっては、
この“入り方”が大きな負担になることがあります。
なぜなら、意識を相手のフィールド(エネルギー領域)に合わせた瞬間に、
相手の感情・記憶・波動と共鳴してしまうからです。
「カットしても抜けない」のはなぜ?
リーディング後に「カット」や「切断」を意識しても、
重たさが抜けない人が多いのはなぜでしょうか?
それは、「切る」という意識の前提に、
すでに「つながっている」という設定があるからです。
つまり、カットしようとする時点で、
すでに“同調した状態”に入っているのです。
このため、どんなにイメージワークをしても、
相手の波長の残響が自分の中に残ってしまいます。
「相手の中に入らない」リーディングという選択
本来、リーディングは相手の中に入らなくても成立します。
情報は“入って取りに行く”ものではなく、
光(空・創造主)を通して自然に流れてくるもの。
つまり、
自分の意識を相手の体内ではなく、上の光の領域――**空(くう)**に置くことで、
情報は映像のように自然に観えてきます。
それは、ガラス越しに花を観るような感覚。
触れずに、でもはっきりと美しさを感じ取ることができる。
“空の視点”で観るメリット
-
相手の重たい感情を吸収せず、客観的に読み取れる
-
情報がクリアで精度が高くなる
-
リーディングしながら癒しが起こる
-
終了後の疲れや重だるさが消える
この「空の視点」でリーディングする意識に変えるだけで、
同じ読みでも“癒されながら読む”体験へと変わります。
まとめ
「相手の中に入る」リーディングは、
深い情報を読み取るには有効ですが、同時に共鳴と同化のリスクを伴います。
一方で、「空を通して観る」リーディングは、
あなた自身が光に守られたまま、純粋に情報を受け取れる方法です。
そして何より伝えたいのは――
相手の中に入らなくても、リーディングはできます。
むしろ、“入らないからこそ”本質がクリアに見えるのです。
エネルギーを“拾う”リーディングから、
光を“通す”リーディングへ。
この意識の違いが、
ヒーラーとしての在り方を大きく変えていきます。
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