夏陰... ずっと 今日と 同じ日々が 願わなくても 続くと 思ってた ... どれくらいの速度で 今 未来に向かって 歩いているんだろう ぼくらが 生きてく理由なんて きっと ちっぽけな 答しかないって 気がするんだ ねぇ もしかなうなら どんな願いを ひとつ選ぶと思う? ずっと 思いめぐらしていたら 足下まで もう夜が来ていた あの日 スタートの合図で 走り出してしまった ぼくらに 今さら もう わざとらしい ゴールなんか なくてもいい スガシカオ