...

ずっと 今日と

同じ日々が

願わなくても

続くと 思ってた

...

どれくらいの速度で

今 未来に向かって

歩いているんだろう

 

ぼくらが

生きてく理由なんて

きっと ちっぽけな

答しかないって

気がするんだ

 

ねぇ もしかなうなら

どんな願いを

ひとつ選ぶと思う?

 

ずっと

思いめぐらしていたら

足下まで

もう夜が来ていた

 

あの日

スタートの合図で

走り出してしまった

ぼくらに

今さら もう

わざとらしい

ゴールなんか

なくてもいい

 

スガシカオ