こんにちは^^MACOです。
元保育士で健康運動指導士、現在はミセスモデル・テレビ通販ゲストとして活動しています。
小6(反抗期で色々難しい中学受験生)
小1(キッズモデル挑戦中)
の男子育児に奮闘中。
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読み聞かせボランティアで驚いたこと
今年度からPTA役員になりましたが
それだけでなく
他のボランティアも引き受けているので
毎日のように学校に行っています。
昨日は読み聞かせボランティアの打ち合わせでした。
去年までは年に数回
中休みに行う読み聞かせをしていたのですが
次男が一年生にあがったことで
月1~2の朝の読み聞かせにも参加できることになりました。
で、打ち合わせに行ってみてビックリ。
読み手ボランティアが少なすぎて…
すでにお子さんが小学校を卒業している人が多いこと!
中には高校生のお子さんがいらっしゃる方も。
お子さんがこの小学校を卒業しても
読み聞かせボランティアを辞められない状況なんだとか。
皆、読み聞かせの重要性をわかっていて
読んでいる時の子ども達のキラキラした表情を見たくて
完全ボランティアで続けている人ばかり。
私も同じ気持ちでやっているので
心底、共感です。
しかも
もう何年も読み手をやっている人でも
「本当は読むのが苦手」
「緊張する」
「恥ずかしい」
と言う人がほとんどでした。
苦手なのに
子ども達のために
打ち合わせや本の選出、そして本番、反省会などをやってくれている。
もう小学校に自分の子どもがいなくても。
感謝しかないですね。
読み聞かせ大好き♡
私はね、苦手どころか
読み聞かせ大好きすぎて
毎日でもやってあげたくてその衝動を抑えるのが大変なのです。笑
保育士やっていた時も
毎日、家にある大量の絵本から
数冊持って行って隙あらば読んであげていました。
大学も
文学部・児童文化学科・児童文学専攻
だったし。
テレビの生放送で60分間 緊張せず話すくらいなので
人前で話すのは得意だし。
こんなやる気満々の私なので
今年度から新しく読み手に加わったことを
皆さん、大歓迎してくれましたー!
読み方についての議論
学校ボランティアなので
読む本は厳しい選考をクリアした本の中から
選ぶし
読み方にもマニュアルがあるのです。
そこで毎回議論になるのが
「声色を変えるか」
ということ。
役に合わせて
声を低くしたり高くしたり
演技をする必要があるのか?ということですね。
一般的には
声色を変えずに淡々と読む
が推奨されています。
理由は
演技をすると子ども達が物語に集中できないから
だそうです。
私が読み聞かせ大好き保育士だから
昨日も他の読み手さんに
「本当に変えない方がいいですか?」
と質問されました。
あくまでも個人的な考えですが
私はこう答えました。
「特に年齢が低い場合は 全く変えないと、逆に集中できないことも多いです。
大げさな演技ではなく、セリフとナレーションは少しテンポを変えたり、場面によって多少の緩急はつけたりした方がいいと思っています。あとは適切な間(ま)も大事だと思っています。」
そこにいた読み手の皆さん数人が
「よかったー!私、結構変えちゃうんです」
と言っていました。
例えばドキドキ緊迫した場面なら
少しスピードを上げて読むのもアリかと。
一番大事なのは
読み手がその本の内容を理解し
中に入って楽しんで読むことだと思います。
そうすると自然と多少の緩急はつくのではないかな。
ぶっちゃけ
他の考え事をしながらでも読めちゃうのですが
ただ文字を追っているだけになってしまい
それでは子ども達を惹きつけることができません。
また
家庭で読む場合には
「そのコミュニケーションを楽しむ」目的で
大げさに演技をしたり
途中で質問を挟むのも良いのでは?
と個人的には思っています^^
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