こんにちは^^MACOです。

 

美乳研究家・美容家として専門家活動をしていますが、派遣保育士やテレビ通販ゲストもしています。

 

小5(反抗期真っ最中で色々難しい)

年長(キッズモデル志望)

の男子育児に奮闘中。

 

著書8冊出しています

プロフィールは こちら

 

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中学受験シーズン

いよいよ関東では

中学受験シーズンに入りましたね。

 

春に6年生になる長男。

来年の今頃はどうしているのだろう…

私も受験について情報収集。

 

 

中学受験については

賛否あると思います。

 

私が子どもの頃と違って

塾の受験勉強のカリキュラムは通常

小3の2月から始まります。

 

先日、公園で次男の園友達と一緒に遊んでいる時に

「上の子が今年小4なんだけど、

受験、どうしよう…そろそろ決めないといけないよね…」

という相談をされました。

 

 

小3や小4って、まだまだ遊びたい盛りですよね。

もちろん最初からガチガチに勉強するスケジュールではありませんが

学校の勉強をはるかに上回る量とレベルなので

それなりに負荷はかかると思います。

 

長男が小4の頃

ママ友から

純粋な質問として

「何のために受験するの?」

と聞かれたことがあります。

 

いや、ほんとそれ。

まだ10歳前後の子ども達が

多くの時間を勉強に費やします。

 

家族もお弁当づくりや送迎など

たくさんの労力を費やします。

もちろんお金もめちゃくちゃかかります。

 

そこまでして受験する意味、ですよね。

 

中学受験をする理由

 

私は受験の専門家ではないので

あくまでも個人の考えですが

まず

本人が希望しているかどうかは重要だと思います。

→我が家は本人が強く希望しています

ちなみに次男(年長)も兄の姿を見て

勉強するのが当たり前、と思っているようで

毎日勉強していますし、中学校も

「僕も受験する」

と言っています

 

2年~3年

他のことを犠牲にして受験勉強をするには

本人のモチベーションなしでは乗り越えられないと感じています。

 

 

そして

中高一貫校・大学付属校に入る

大きなメリットとしては

 

中高、もしくは大学まで

6年~10年間

多くの子が受験勉強よりも部活や趣味など

他のことにエネルギーを注ぐことが可能になるということ。

→私自身が中高一貫の女子校に行き、6年間塾に通うこともなく、テニスに熱中できたのはすごく良かったと思っています

 

*大学付属ではない進学校では

中学校入学当時から大学受験をふまえて

大手の塾に通うこともあるようです

 

 

また

一貫校では高校からの入学ができない学校が増えているので

中学受験の方が学校の選択肢が大きくひろがります。

 

そして

私立(国立)の中学校では

同じくらい勉強をした仲間たち、

いわば同士たちとのコミュニケーションの中で

たくさんの刺激を受けながら

多感な思春期を過ごすことができる

というのも大きいと私は考えています。

 

 

中学受験は壮絶?

長男が小3の12月頃。

中学受験をするなら塾はどうする?

となり、本を読み漁って私なりにリサーチしました。

 

 

 

↑小説ですがかなりリアルでした

 

↑これもかなりオススメです

 

↑マンガなので一気に読みました

子どもも読めるので◎

 

 

他にも数冊読み

実際の体験者のSNSなども読み漁り

今の中学受験はとにかく過酷だということは

なんとなく理解しました。

 

近所の先輩ママさんも中学受験は

「壮絶だったよ…下の子に受験させるか迷うほど壮絶だった…」

と言われました。

 

その、過酷で壮絶な世界に足を踏み入れるのは

相当な覚悟が必要でした。

 

実際

子どもの反抗期やプレ思春期と重なるので

親子関係も悪くなることもあります。

 

今もまだ

長男とぶつかることも多いですが

目標に向かって

家族で頑張っている最中です。

 

来年の春

長男が希望の学校に入ることができることを祈って

あと1年乗り切りたいです。

 

この1年が一番

過酷で壮絶なのは想像できます…

 

 

受験に大切なのは

「体力」

 

長時間机に向かうための体力・体幹の筋肉を鍛えるためにも

今日はこれから

バク転パーソナル教室へ行って来ます~

 

 

 

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こちらのROOM にあります♡

 

 

次男のインスタは

こちら