こんばんは。

美乳研究家 MACO

性教育専門保育士 まこ

です。

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長男(小1)給食の小麦粉問題、進展ありです。

小麦粉だらけの給食により

小麦アレルギーの再発を予感させる症状が出ていたため

担任の先生に相談しました。

 

小麦アレルギーは克服したものの

健康のために普段から小麦粉は

積極的に摂取はしていませんでした。

 

小学校の給食

週に1回くらいパンかなー

程度に思っていました。

が、実際は週に3~4回くらいパンか麺。

パン&パスタの日もあります。

(この小麦粉祭りはコロナ関係ないそうです)

 

なので、小学校に入って

人生で初めて、大量の小麦粉を食べている息子。

 

今は鼻水や咳だけど、

これがアトピー再発となったら大変。

完全除去、となっても大変。

 

できれば小麦粉パンや麺の日は

うちからグルテンフリーのものを持参させたい。

 

でも、息子は皆と同じものを食べたがるので…

 

葛藤。

 

ということで

 

「パン+パスタ

のように小麦粉の摂取量が多い日は

パスタだけでもグルテンフリーのものを

茹でて持たせてもいいですか?」

 

と相談しました。

 

すると

「家からの持参や除去、となると

医師に書いてもらう書類があります。

現状は、本人に小麦粉の料理を

残してもらうしかありません。」

とのこと。

 

人一倍食べる量が多い息子に、

残して、というのはかなり酷な話。

 

息子が食べることが好きなのは先生も知っているので

「他の料理は多めに盛るなどして、

できるだけカロリーはとってもらうように

工夫しますので。」

と言ってくれました。

ありがたいです。

 

息子も、それでいいということで、

取り急ぎ数日間はそれで対応してもらいました。

 

 

その後

医師に書いてもらうという書類を受け取り、小児科へ。

 

最近血液検査をしていないので、

採血するかなーと思ったのですが

私の「検査はしたくないオーラ」を汲んでくれて

過去のデータと最近の様子の問診にて、

書類を書いてくれました。

 

(いまココ)

 

この先は

その書類をもとに

養護の先生や栄養士さん、校長先生も交えて話し、

配膳しないで欲しいものや

持参するものを書いて毎日提出する形だそうです。

 

先生方にもかなりお手数をおかけしてしまうし

持参するパンや麺の準備は私自身も手間がかかるのですが

今のまま小麦粉だらけの給食を6年間も食べさせるのは

抵抗があるので。

 

息子にも悲しい思いをさせてしまうかもしれないけれど

長い目で見て、

小学生という成長期に

小麦粉の摂取量を減らして良かった

という結果になると信じて。

 

息子にも納得してもらえるまで

その理由を伝えていきたいと思います。

 

本人も、鼻水で眠れないのはイヤだし

アトピー再発もイヤだ、と言ってはいますが…

 

※牛乳は入学前から「配膳しないでください」とお願いしています

 

 

そして、小学校初めての個人面談にて!

いつも虫ばっかり追いかけているので

それを注意されるかと、ドキドキで向かいました。

 

が、

意外や意外、

ほぼ褒められて終わりました~

 

学力も問題なく

生活態度も問題なく

むしろリーダー的な存在になっているとかで。

 

「皆に

授業始まるよ~ 座って~

と声をかけてくれて

とても助かっているのですが

その言い方がとてもひょうきんで。

あれは誰の真似なんですかね?

ご両親ですかね?」

 

ですって 汗

いや、元々お調子者なので

誰の真似でもない、はず…

 

 

私が一番誇らしく思ったのは

「とても礼儀正しいですね。

朝も帰りも

誰よりも大きく、元気よく、

挨拶をしてくれるんです!」

ということ。

 

これ、ちょっとした自慢ですが

幼稚園の時も毎年先生に同じことを

言われていたのです。

 

そう言われてみると確かに

近所の人にも自分から大きな声で

「こんにちは!」

って言って、私がビックリすることも多いっけ。

 

家では特に「挨拶しなさい!」的なしつけをしたことがなく 笑

 

幼稚園の時も先生に言われて驚きましたが

小学校でも同じことを言われるので

きっと息子が変わらず、自然と、やっていることなんだろうな。

 

学力や運動能力を褒められるよりも

「挨拶がしっかりとできる」

と言われるのが一番嬉しいです♡

 

息子、なかなかやるじゃーん。

 

挨拶は人間関係の基本。

将来、自立して生きていくために一番大切なことだと思うから。

 

私も息子を見習って

誰よりも元気よく挨拶ができる人になろう、と思いました。

 

 

 

 

 

 

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