※私は何かの専門家や先生ではないので、頭のいいことも、難しいことも言えません。
なので、身近な人と話すくらいの気軽さで読んでくださったら、ありがたいです😊



こんにちは😆



今日も生きていてくださって、本当にありがとうございます😊



今日は朝は親と電話で喧嘩になりイライラしてました笑








今はもうクールダウンしてますが笑(早っ‼️)







家族との喧嘩はいつもうらぁーーーっ‼️と1人怒って、大体30分くらいでスッと冷静になります笑



今日のポジティブは…



認知の歪み




人はさまざまな経験を通して、自分なりの考えや信念を形づくっていきますが、その中には間違ったものも含まれています。
実はこの歪んだ考え方が、ネガティブ感情を抱く原因になってることが、少なくないんですね。



レジで待たされてイライラして例題を考えてみましょう。



「レジ打ちが遅い、十分な人数をレジに回すべきだ」
「昼休みが短くなる」



とか(例題少なっ笑)



1976年に心理学者のアーロン・ベックによって認知の歪みの基本的な理論が提唱され、その後に、デビッド・バーンが様々な例やパターンにかみ砕いて、「認知の歪み」の概念を広めていきました。
たくさんのパターンがありますが、代表的な以下の10項目をご紹介。


1.白黒思考(オール・オア・ナッシング)


全ての物事を白か黒ではっきりさせなければ気が済まないことを言います。ちょっとしたミスや失敗があると、全部がダメと考えてしまう。




2.過剰な一般化


たった一度起こったことでも、それがいつもどんな時ににおいても起こるかのように認識してしまうことです。「いつも」「絶対」「すべて」「常に」「全く」「決して」という言葉をよく使う人によく見られます。



3.ポジティブ要素の否定(マイナス化思考)


良いことがあっても良いと思えなかったり、全て悪いほうへ考えてしまいます。



4.結論への飛躍

根拠もなく、誰にも分からないような将来を決めつけてしまったり、人のちょっとした言動で、その人の考えていることを決めつけてしまったりします。



5.フィルタリング

良いことをシャットアウトし、悪いことばかりを見てしまう。人生では、良いことも悪いことも両方起こりますが、しかし、こうしたフィルターがかかっていると、実際には良いことが起こっていても、悪い部分しか見えないため、全体を通して「悪いものだった」という評価をしてしまいます。



6.感情に基づいた判断

自分の感情を根拠にものごとを決めつけてしまうことです。「あの人と話しているとき、悲しい気持ちになったので、私のことが嫌いなのだ」といった具合に、「自分がそう感じるならば、そのことが事実でなければならない」という考え方をします。



7.過剰な拡大解釈、縮小解釈

少し良くないことが起こると、連想できる最悪の事態まで結び付けたり、大げさにものごとをとらえたりすることです。逆に、良かったことに関しては、別に大したことがないと感じてしまいます。
そうした自分の普段の認識と比べてしまうため、他人を評価する場合は、良いところが大きく見えて、欠点や失敗は小さく見えます。



8.ラベリング、レッテル貼り

たった一度起きたことや一部の性質によって、自分や他人にネガティブなレッテルを貼ってしまうことです。「過剰な一般化」が極端に行き過ぎている状態とも言えるでしょう。



9.個人化と非難

自分に一見関係のないことであっても、自分の責任に結び付けることです。
「家族の仲があまりよくないのは、私がいるからだ」といった具合に、本当は自分に責任がなくても、自分のせいにしてしまいます。



10.「すべき」思考

ものごとや出来事に対して、「~すべき」「~であるべきだ」といったものが必ず存在しているかのように考えることです。自分の中でルールやベストな方法をつくってしまっているので、それが守られなかったり、できなかったりしたときに、激しく落ち込んでしまいます。また、相手がそれをしてくれなかったときは、イライラしたり失望したりすることになります。



凄い、認知の歪み
私は全部当てはまってるよ笑



この認知の歪みを少しずつ、ポイしたいと思います笑



今日もゆっくり生きていきましょう✨

皆様にいいことがありますように…✨



ここまで読んでくださってた方、いいねをくださった方、ありがとうございます、元気100倍です😊