先日、ある企業さんでの取り扱いに関するプレゼンテーションがありました。

いやぁ、どうにもプレゼンとかって苦手💧
1ℓは汗かいたんじゃないか⁈というくらい、汗ダラダラで…

必死です💦
なぜかっていうと

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今、宇陀の大和当帰の生産者は、年金受給されておられる年代の方が多いのです。

大和当帰は育てて出荷するまでに、最短で2年かかる作物で、長い年月と手間がかかります。

お野菜のように、何ヶ月かで出荷できて収入を得ることができないというのも年金受給している生産者が多い要因の一つでもあると思います。

それでも、生薬として価値のある大和当帰は古くから漢方薬の原料として絶えることなく利用されてきました。

「当帰芍薬散」だって
「四物湯」だって
「命の母」だって

多くの方の手に届いているはず…

今は中国産もたくさんありますが、これからの世の中、日本国内で生産できて、自分達で身を守るものを備えなければ危険だと考えています。

だから、大和当帰の生産者が絶えては、いけないのです❗️

皆さんが価値を認めて、求めてくださることで大和当帰の生産が続いていく!
私はそう考えています。

私がアロマスクールを始めた目的である
《自分で自分を整える力を身につける》

そこに
身近な植物たちは必要不可欠だと思うからこそ、大和当帰も大切に思っています。

ご自身の体と心に問いかけながら、今、必要なものは何なのかを探してください。

世の中にはたくさんのモノが溢れています。

その中のどれかを選択する時、ご自身で考えて、感じて、選んでください。

その時、大和当帰がお役に立てる時があれば嬉しく思います。

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ということで、苦手なプレゼンを必死になってやってきました笑笑

大和当帰の素晴らしさを伝えきれず、審査に落ちる事、数知れず💧ですが、とりあえず審査される方には大和当帰の存在を知ってもらえた、と小さいながらも喜んでいます😁

大和当帰サイト
http://www3.pref.nara.jp/sangyo/yamatotouki/toki/