読んでいただきありがとうございます。
このブログは2016年7月に産まれた息子との
モッフリモフモフな日常を綴っております

『いいね』『フォロワー登録』『コメント』励みになっております。ありがとうございます。
先日、四谷にある『消防博物館』に行って来ましたーー
(^∇^)
そのレポを書きたいと思います。
消防博物館は、東京都新宿区四谷にある
東京消防庁の歴史と活動に関する資料を
展示している博物館だよ!!
2階が四谷消防署
ママ友にオススメだよーと教えてもらい、行って来ました
消防車やハシゴ車が大好きな男の子たちに人気の博物館
お客さんも、男児持ち家族が多かったです!!
あと外国人のお客様がチラホラ。
地下鉄の駅(四谷三丁目駅)から直結してるので便利
うちの子が喜んだのは、
1階と、地下1階の、消防車🚒やヘリコプターの展示エリアと、
3階の色々体験出来るエリアと、
5階の屋外にあるヘリコプター(動かないけど、乗れる!)
特に3階の体験コーナーが楽しかったです。
火災消火シュミレーションゲーム(これは人気がありました!)にトライしたりー

5階の屋外ヘリコプター(動かない)
見晴らしがよくて、最高でした!
更に5階には『江戸火消しの誕生』コーナーがあって、消防の歴史を知ることが出来るのです!!
江戸モノ大好き
の私はゆっくり見たく、ダンナに息子を託し見ることが出来ました。
江戸時代の火消しは、水での消火がメインではなく『破壊消火』です。(もちろん水も使うけど、水は貴重だった)
破壊消火とは可燃性の建物や構造物を破壊して取り払い、燃える物をなくすことで延焼を防ぎ、最終的に消火する方法。
私はこれを、杉浦日向子先生の『百日紅』で読んで知りましてねぇ。(大好きなんです!!杉浦日向子先生も!この百日紅も!
私が江戸モノを好きになったのは、もちろん杉浦日向子先生の影響です)
![]() | 百日紅 (下) (ちくま文庫) 734円 Amazon |
火事となると、いてもたってもいられず見に行ってしまう。
どういうわけか、惹かれてしまう。見入ってしまう。その消火の表現が美しくて。






