UMIカウンセラーの真帆です♪
ひといちばい敏感な子(HSC)で小1〜4まで
付き添い登校だった娘ちゃんも
今では何の問題もない高校生![]()
自分が放つ思考、観念(ブロック)を変えれば
目の前の〝現実〟も必ず変わります![]()
ブロック解消セッション
不登校も母子分離不安も
自分の思考を変えることで解消できる
不登校や登校しぶり
または、そこまでいかなくても
わが子の無気力な生活態度に
お悩みのママのなかには
子どものスマホやゲーム依存が
気になって仕方がない![]()
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という方がいます。
子どもを
見張ったり
心配したり
口出ししたり
するのはマイナスだと知っていて
気にしないようにしよう
見張らないようにしなきゃ
と頭(3%)では思っているんだけど
どうしても気になって
気づくと、また、つい
もう◯時間もゲームしてる
またスマホいじってる
ってめっちゃ見張っちゃってる![]()
こんなことは、ありませんか?
不登校ママは
不安が強い人が多いので
ますます学校に行かなくなるのでは![]()
昼夜逆転がひどくなるのでは![]()
って、ゲームに不安をくっつけて
ゲーム=悪
という図式をつくりがち
なんですよね。でもね
不登校の子どもたちにとって
ゲームやネット、スマホって
〝心の逃げ場所〟なんですよ
学校に行けていない自分から
一時的に目を背け
ただ熱中できる数少ない心の避難所。
そう、安全基地なんです。
うちの息子も、過去
それにどれだけ救われてきたことか。笑
エネルギーが枯渇して
不登校になった子どもたちにとって
一時的に、嫌なことを全部忘れて
現実逃避できる心の避難所めちゃ大事ですよ。
そして
ゲームに没頭する子どもを
「今は、ああやって何も考えず
心と体を休ませてエネルギー充電中なんだな♪」
って、ママが軽いエネルギーで
見守ってあげることができたら
子どもはゲーム中毒にはなりません![]()
ある時期が来たら
ゲームに飽きたり
充電が完了したりして
自然と別のことに関心が移っていきます。
では
子どもが異常なほど
スマホやゲームから離れられなくなるのは
どんなときか?というと
どんな中毒でも、そうなんですが
それがやめられなくなるのは
そこに〝罪悪感〟や〝背徳感〟が
乗っかったときなんですね![]()
ママに「またゲームばかりやって」
って、見張られながらゲームをしていると
罪悪感があるので、何時間やっても
心は満たされずやめられません。
また
いけないことをしているという背徳感も
これまた、脳内ドーパミンが
分泌されちゃったりするので
そうなると、ますます
ゲームから離れられなくなります![]()
伝わるのはエネルギーなので
見張っていない
責めていない
つもりでも、子どもには
ママの本音(早くやめろ)はダダ漏れなので
ここは気をつけたいポイントですね。
![]()
わが家の実例をひとつ。
私がまだUMI(ユーエムアイ)を
学ぶ前の出来事です。
息子が、自律神経失調症がひどくて
高校で保健室登校をしていた頃。
買ったばかりのスマホを
ずっとずっとず〜っと見続けている彼を見て
私は
ブルーライトが目に悪影響を与えるのでは?![]()
という思いに取り憑かれて
(多分、なにかの記事で読んだ)
なんとか利用時間を制限しようと
こちらも、ずっとずっとず〜っと
息子のことを見張り続けていたんですね。笑
そうしたら
手とスマホが一体なのか?というレベルで
スマホを片時も手放さなくなってしまって
心配でおかしくなりそうでした。
しかし
ちょうど、その頃
iPhoneに、ブルーライト軽減機能が
搭載されましてね。
それで、私の中の
ブルーライトのせいで目がおかしくなっちゃう
っていう妄想(恐怖)が一気になくなって
息子がスマホを長時間見ていても
気にならなくなって
それで見張るのを自然とやめたら
気づいたら、息子のスマホが
そこら辺に置いておかれてることが
増えたんですよ。
あんなに片時も手放せなかったのに。
ママが無意識に発する
執着
コントロール
制限
のマイナス意識ってめっちゃ強力なんだな![]()
ということを身をもって体感した
これが最初の出来事です。
こっちが「やめろ〜」って
コントロールの意識を送ると
あっちは「やめるもんか」って、しがみつく。
これも、エネルギー法則の1つですね![]()
![]()
このスマホ事件のおかげで
そこら辺の意識エネルギーのしくみが
身をもってわかった(腑に落ちた)ので
その後「ゲーミングパソコンが欲しい」
って言われたときは
なんの心配も不安もなく
買い与えることができました。
もちろん、見張ることもなかった![]()
そして
彼は、その後
ゲーム中毒になることも
昼夜逆転することもなく
そのパソコンで始めたプログラムを学ぶべく
ばりばり対面のコンピュータ専門学校へ。
国家資格も次々に取得して
今では第1希望だった企業に就職して
立派なシステムエンジニアになりました。
信頼の意識で見守る(放っておく)
って、とっても大事![]()
不登校や登校しぶりの子どもたちは
ゲームをしたいから
学校へ行かないんじゃありません。
子どもは、そんなお馬鹿さんじゃない。
学校へ行けない自分から目を逸し
これ以上傷つかなくてすむように
ゲームに没頭しているんです。
逆なんですね♪
同じように
昼夜逆転してるから
学校へ行けないんじゃありません。
学校へ行っていない自分を許せないから
みんなが寝静まっている夜なら
そんな自分を見ずにすむとばかりに
昼夜逆転している。
エネルギーがたまって動き出したくなったら
自然と昼夜逆転は治ります(UMIで実例多数)
だから
ゲームばかり![]()
昼夜逆転なんかして![]()
じゃなくって
その行動の奥底に潜む
ギリギリのところで踏ん張っている
子どもの本当の思いを見てあげてくださいね。
![]()
学校へは行っているけれど
家に帰ってきたらゲームばかり![]()
そういう子は
そうやってエネルギーを溜めています。
次の日、また学校に行くために。
ママに日々、見張られてるから
常にエネルギーが不足気味で
ゲームやスマホに熱中しないと
充電不足になっちゃうのだ![]()
とも言えますよ。
そんなときは、先にこちらが
子どもを見過ぎるのをやめる!!
です。
わが子のことを語れるほど
見てはいけないのです。
![]()
ゲームやスマホの時間を制限するのは
小手先の対処法にしかなりません。
現実から目を逸らすため一時的に
or
エネルギー不足で
ゲームにのめり込んでいるのだから
現実から目を逸らすため一時的に
![]()
今はそうなんだね、と安心して見守る
エネルギー不足で
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エネルギーが充電できる環境を整える
どちらにしても一番大切なのは
/
ママが見張る(マイナス)のをやめる
\
ですね!
ホント子どもを見張って
いいことなんて1つもありません![]()
そんな隙があったら
自分を整え、自分の人生を充実させて
いきましょう♪
そうしたら
ママからのマイナスエネルギーを
受けなくなった子どもは
ゲーム依存にも
スマホ依存にも
絶対になりませんから![]()
卵が先か?ニワトリが先か?は
やはり
自分が先に変わる!
発するエネルギーを変える!
です。
望む未来を創造していきましょう♪
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