UMIカウンセラーの真帆です♪
ひといちばい敏感な子(HSC)で小1〜4まで
朝だけ付き添い登校だった娘ちゃんも
今では何の問題もないパワフル高校生![]()
ママが“本当の自分”に還ることで
家族みんな幸せになれる方法をお伝えしてます♪
\8月枠は、満席になりました♡/
ブロック解消セッション
わが家の子ども達もグルンと大変身した
UMIのブロック解消セッション
〜大好評につき7月は満席♡〜
8月枠は7/25募集開始
五月雨登校、登校しぶり
昼夜逆転っ子
のママにとって
朝、子どもが機嫌よく時間どおりに
起きるか?起きないか?
ってとても頭の痛い問題ですよね![]()
子どもに「起こして」って
頼まれたから起こすのに、起きない。
起きないどころか
逆ギレされたり
怒鳴られたりして
愚図られたりして
ママの方もイライラしちゃう。
それでも
「起こして」って言われるから
次の日も、起こす。
でも、また、なかなか起きない。
イライラもやもや
毎日のことなので
とても大変だと思います。
こうなると、もう朝が来るのが
憂鬱になってしまいますよね
でね、このときママは
子どもが「起こして」って言うから
起こしてあげているのに
って可哀想な〝被害者〟になって
子どもをワガママな〝加害者〟にして
イライラもやもやするのですが
「起こしてほしい」
って、決して
子どもの本心ではないからね
ここを間違えてはいけない。
だって子どもは
本当に
心の底から
マジで本気で
どうしても
起きたければちゃんと起きますから。
例えば
朝が超絶苦手な
起立性調節性障害の子でも
推しのライブとか、旅行
絶対行きたいイベントのためなら
どれだけ朝早くても、ちゃんと自分で起きて
出かけていきますからね
これ起立性調節性障害っ子のママ
みなさん、そう言います。
だから、本当に
「起きたい」
「学校に行きたい」
「どうしても登校したい」
と子どもが本心から思っていれば
ちゃんと起きられるんだよね。
少なくとも
何度も声をかけているのに
全く目が覚めない
暴言を吐く、怒鳴る
愚図って布団から出られない
なんてことには、絶対にならないのです。
では、このとき
なにが起こっているのか?というと
子どもの中で
/
頭と心がバラバラ

\
という危険な状況が
巻き起こっていますよ。
頭(たった3%)では
「行かなきゃいけない」って
思っているから
前の晩、ママに
「起こして」って言うんだけど
心(本音、97%)が
「起きたくない」
「学校に行きたくない」
って悲鳴をあげているから
起きられないのです。
ママの学校に行ってほしいという
〝期待〟を汲み取っての
「起こしてほしい」
(無意識のリップサービス)
だったりするんだよね
これは、
見た目や言動がどんなに反抗的な子にも
当てはまります。
どの子も〝魂〟は、みんな
ママを幸せにしたい天使だからね
子どもの心が
頭の〜べき、ねば、に壊されそうに
なっているんです。
頭と心がバラバラ
=自分(思考、エゴ)と心(本音)が不仲
こんな危険な状況に
まだ成長途中の子どもを
追い込んではいけないよね。
だから、嫌々、起こして
子どもが起きなかったり
暴言を吐かれたり
いつまでも愚図られたりして
ママも子どもも毎朝
嫌な気持ちになるくらいなら
起こすのをやめたらいいんです
これで、解決。
その代わり、時には行けていた学校に
全く行けなくなります。
こうしてもらえたら
子どもは、めっちゃ楽になりますよ。
やっと、心の底から
ゆっくり休めるようになって
そこから、やっと充電が始まる。
それでも
「それは、嫌だ」
「毎朝バトルしてでも学校に行ってほしい」
と、ママが思うのなら
それはもう、ママが自分で
デメリット(毎朝キレられる、愚図られる)
vs
メリット(時々、登校できる)
を天秤にかけて
愚図られて
キレられて
暴言を吐かれて
嫌な気持ちになろうとも
なんとか起こして
学校に行ってもらった方がまだマシだ!
って自分が選択したということなんです。
それなら、もう
〝被害者〟ぶってはいけないよね!
被害者ぶるのはやめて
「自分がそっちを選んで起こしてるんだ」
という自覚のもと、子どもを起こす。
そうしたら
子どもが不機嫌そうでも
前みたいにイライラすることは
なくなりますよ。
だって、子どもには
休むを選ぶ自由があるのに
自分の都合(メリットorデメリット)で
ママが〝起こす〟の方を
自分で選択しているんだもんね。
この意識の変革だけで
ママ=登校しぶりに悩まされる被害者
子ども=ママを困らせる加害者
という間違った図式から
やっと、抜け出すことができますよ。
そこから、やっと
子どもの充電は始まります。
ママに加害者扱いされてるうちは
とてもじゃないけれど
子の充電は無理だからね。
私も、かつて
このことに気づいたことで
娘ちゃんの付き添い登校をすることが
マイナス(被害者)意識
![]()
プラス(自分がやりたくてやってる)意識
へと大きく変わり
結果的に、この意識の変容が
付き添い登校解消へと繋がりました♪
起こしたくないなら
起こさなければいい。
子どもの「起こして」は
〜べき、ねば(恐れ、見捨てられ不安)
or
ママへの無意識のリップサービス
だから本気に取らない。
(よく子どもの心を見れば気づけるはず)
本当に起きたければ(ライブとかね)
子どもは、自分で起きます!!
それでも起こすなら
自分がやりたくて起こしているんだ
という意識の元、起こす。
/
子どもを〝加害者扱い〟しない
\
これは子育ての鉄則です
今日も、ママと子どもたちにとって
素敵な一日となりますように♡
(7月は満席♡8月枠は7/25募集開始)
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