UMIカウンセラーの真帆です♪
ひといちばい敏感な子(HSC)で小1〜4まで
朝だけ付き添い登校だった娘ちゃんも
何の問題もないパワフル高校生![]()
ママが“本当の自分”に還ることで
家族みんな幸せになれる方法をお伝えしてます♪
ブロック解消セッション
わが家の子ども達もグルンと大変身した
UMIのブロック解消セッション
先日のこちらの記事は
![]()
自分(頭、思考、エゴ)が
いつも自分(心、本体)を厳しく
見張って
ジャッジして
叱咤激励
ダメ出し
ばかりして自分を萎縮・緊張させ
生き辛くなっていませんか?
という記事なのですが
これ、大元はやっぱり
母親との関係からきています![]()
小さい頃、お母さんに
愛されるため
認められるため
与えてもらうため
に〝いい子〟を演じてきた名残が
今でも残ってしまっている![]()
ということなんですね。
もうとっくに大人になって
お母さんとは離れて暮らしていたり
なんなら自分自身が
子どもを産んでママになっていたり
するのにね。
それでもかつて〝母親の目〟を気にして
自分にいい子を強いてきた
そのときの名残(脳のクセ)が
今では自動操縦になって
自分で自分を
〜べき、〜ねば
普通はこうでしょ
ちゃんとしなければ
って縛りつけ苦しめているということ![]()
この状態を心屋仁之助さんは
『お母さんが幸せになる子育て』
という著書の中で
/
頭蓋骨の内側にお母さんが
住んでいる状態
\
と表現していたよ![]()
目の前にいないのに
自分を見張り続ける頭蓋内お母さん
マジでホラーですよね。
といっても
今、自分を見張り続けているのは
お母さんじゃなく紛れもなく自分です。
望まぬお母さん役を自分がやって
自分で自分を縛りつけ苦しめているなんて
とんだ一人芝居!だよね。
その茶番、いつまで続けますか?
つまり、こういうタイプの人は
自分(頭)が自分(心)に
/
厳し過ぎる!!
\
んですね。
これをやり過ぎると
自分の内側の小さな自分(インナーチャイルド)
は、悲し過ぎて
もういいよっ!!
自分が自分に愛されてなくて悲しい![]()
ってそっぽを向いてしまいます。
そして
頭と心がバラバラ
自分と自分が不仲
という状態に陥ってしまう。
この状態のとき、人って
本当にエネルギーが湧き出ません![]()
ガス欠寸前の動きが悪い車
みたいになってしまうよ。
ブロック解消で
自分をフラットに見つめて
脳の認知の歪みに気づき
(ここ↑には衝撃や痛みを伴うことも)
修正していくことも大事だけれど
同じくらい
自分(頭)と自分(心)の仲直りを進め
自分を褒めてあげる♡
自分を大好きになる♡
も大事だよ。
どっちも大切。バランスが大事。
自分に厳し過ぎる人は
他人にも必要以上に厳しくなっちゃって
(他者受容は、自己受容に比例する)
共感するとか、愛を差し出す
そこら辺がホント苦手で
夫や子どもなどの家族を
正しさ
〜べき、〜ねば
世間の常識
などで追い詰めてしまうから![]()
自分の半径10メートル以内の
人間関係がギスギスしたものに
なってしまいます。
これでは、せっかく
家族みんなで幸せになるために
学んだり
自分と向き合ったり
しているのに、本末転倒だよね。
![]()
あなたは、自分のこと
ちゃんと褒めてあげていますか?![]()
自分のこといっぱい愛して
大切に扱ってあげてくださいね♡
それが、ひいては
家族みんなの幸せに繋がるから。
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