UMIカウンセラーの真帆です♪
ひといちばい敏感な子(HSC)で小1〜4まで
朝だけ付き添い登校だった娘ちゃんも
今では何の問題もないパワフル中学生![]()
ママが“本当の自分”に還ることで
家族みんな幸せになれる方法をお伝えしてます♪
ブロック解消セッション
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「私は、すごく嫌だったのに
幼稚園に行かされました
」
これ、ブロック解消セッションを
受けてくれるクライアントさまに
あるあるのエピソードです。
毎朝、泣いて嫌がったのに
給食が喉を通らなかったのに
先生も
母親も
父親も
誰も、私の気持ちを
わかってくれなくて
認めてくれなくて
寄り添ってくれず
「私は、ものすごく辛い気持ちで
幼稚園に通わされました。」
「本当に悲しかった。」
「親も先生もひどい!
」
言ってもわかってくれなかった。
言わなくてもわかって欲しかった。
みなさん、ありえないほどの
ひどい対応をされたと
心の底から信じていて
どんなに辛く
理不尽な目に遭わされたかを
切々と訴えてきます。
でも、ちょっと待って!!
じゃあ、あなたはお子さんを
幼稚園に通わせなかった?
って聞くと
みなさん、わが子は
当たり前のように
幼稚園に通わせてるんだよね。
多少、泣いてもね
当たり前のように幼稚園の先生に
「お願いしま〜す」って
置いてきちゃってるわけよ。
そうすれば、子どもは
ママの顔が見えなくなれば
案外、ケロッと泣き止んで
お友達と遊んだり
給食もおかわりしちゃったりして
結構、元気にやれちゃうことを
ママは、わかっているからね。
こういう対応を
酷いこととしてじゃなくって
当たり前のこととして
子どものためを思って
ママは、みんな、やるんだよね
これ、どうしてこういう
「ん???」と思うようなことが
起こるんだと思いますか?
それは
あなたがママとして
わが子がちょっと泣いていても
幼稚園の先生と
わが子の力
を、信頼して
「お願いしま〜す」って手を離すとき
その判断をしているのは
オトナの自分(成熟した脳)
なんですね!!
きっとちゃんと大丈夫♪
ってわかっているオトナの自分が
冷静な判断をしているの。
一方で
小さかったあなたが
同じように幼稚園に子どもを預けた
お母さんや先生のことを
「酷い!!!」
って恨んで
私の気持ちなんて
誰もわかってくれない
と拗ねていたのは
コドモの自分(未熟な脳)だった
ということなんです
すごいでしょ?面白くないですか?
0〜6歳の未熟でアリンコみたいに
狭い視野
低い視座
で、お母さんや先生に
「私は、酷いことされた!!」
って信じこんでしまった、あのときの
未熟で歪んだ認知のまま
その後、何十年も
親や先生を恨んで、拗ねて
愛を「ない」ものとして
求め続けてきてしまった
というわけなんですよ。
でも
いきなりお母さんと引き離されたのも
慣れない給食に戸惑ったのも
あなただけじゃなくって
新入園児みんなそれは一緒だよね?
だからと言って
みんながみんな
何十年も母親や先生を
恨んでいるわけではありません。
脳が正常に発達すると
「あぁ、あのとき私は
酷いことをされたわけじゃなかったんだ」
って、あるとき
分かるときがくるんですね。
そういう人は
自然にブロック(思い込み・勘違い)が
外れます。
そういう人は生きやすいです。
一方で
自然にブロックが外れなかった人は
その歪んだ認知のまま
世界を
他人を
マイナスイメージで見続けるので
とても生き辛いです。
早く外したほうがいい。
アリンコの狭くて低い
視点・視野で
世界を
他人を
見ていないかな?
それがいいとか悪いとかじゃなくて
ただ
脳の認知の歪みは
できるだけ早めに正した方が
生きるのが格段に楽になるので
ブロック解消、オススメです!!
今日も、ママと子どもたちにとって
素敵な一日となりますように♡
(11月は満席♡12月枠は11/25募集開始)
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