UMIカウンセラーの真帆です♪
自立神経失調症を克服→専門学校に進学
就職活動もめっちゃ順調な息子
付き添い登校を卒業し、中学でも
絶好調なHSCっ子の娘ちゃん![]()
ママが“本当の自分”に還ることで
家族みんな幸せになれる方法をお伝えしてます♪
ブロック解消セッション
わが家の子ども達もグルンと大変身した
UMIのブロック解消セッション
小さい頃、親に
置いていかれた
怒られた
閉じ込められた
迷子になった
こういう幼少期の
衝撃的な出来事って
ブロックが作られる
大元になっていることが
多いのですが
日常の、些細な出来事が
大きなブロックの要因
になっていることもある![]()
今日は、そんなお話です。
私の
なぜかわからないけど
時々、思い出す
忘れられない出来事!!
(これ↑そこにブロックの大元あるよ♪のサイン)
それは
中1の2学期くらいの
定期テスト週間の出来事でした。
テスト週間になると
必ず、Aちゃんという同級生から
「数学の◯ページ教えて♪」
って、電話がかかってきていたんですね。
このAちゃん
小学校の頃はよく遊んでいたけれど
中学校に入ってからは
お互い、別のなかよしができて
普段は、もう、全然遊ばないんだけど
テスト週間だけ
電話がかかってくる♪
そんな関係でした。
で、私は、いつも
電話がかかってくると
自分の勉強を中断して
毎回、時間をかけて
Aちゃんに、丁寧に教えてあげて
わかってもらえると
(私はいつも上位で、教え上手だった)
「よかったな♡」
って、心から嬉しくなっていたんだけど
ある日、いつも電話を
取り次いでくれていた母が
こんな風に言ったんですね。
「A ちゃんて、テストのときだけ電話かけてくるね」
ってね!!![]()
あなたなら、この言葉
どう受け取りますか??
ただ事実を言っただけ
かもしれないし
ちょっとは
Aちゃんて、要領いいよね
みたいな気持ちもあって
言ったのかもしれない⁉かな。
今となっては
母の真意はわかりませんが
そんなところかな?と思います。
ところが・・・
私は、とっさに
こんな風に受け取った(変換した)
んですね。
私が、自分の勉強時間をけずって
友達(他者)のために時間を使うと
(つまり、私が“損する”“奪われる”と)
![]()
母は、困惑する(イヤだと感じる)
ってね![]()
これが、私の中に
はじめて『分離意識』が
うまれた瞬間でした!!
大きな市営の集合団地で
大人も子どもも、みんなでワイワイ♪
という環境で、小5の終わりまで育って
それまでは
世界は1つ♡
みんな仲間♡
という感覚でぬくぬく
幸せに育っていた私にとって
これが、はじめて
他人はライバル(敵)なんだ!
自分の時間や労力って
安易に奪われないように
気をつけないといけないものなんだ!
というブロックができた
瞬間でしたね。
![]()
これ、もちろん母が悪いんじゃなくて
私が、生まれる前に
ブループリント(人生の設計図)として
決めてきていたんです![]()
この時期に、一度
徹底的に【分離】を体験する!!
ということを、ね。
その設計図とおりに
中学に入る頃に、引っ越しを果たし
母の何気ない一言を材料に
損しちゃいけない
奪われないように
友達は、みんなライバル(敵)
というブロックを作り上げて
ここから、一直線に
孤独な道に突き進み
(おかげで中学は、暗黒時代に![]()
)
分離による(←自分が選んだ)苦しみを
徹底的に、体験することができました。
子どもたちの問題をサインとして
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