UMIカウンセラーの真帆です♪
自立神経失調症を治しPC専門学校に進学
国家資格を次々と取得中の息子
付き添い登校を卒業し、中学でも
絶好調なHSCっ子の娘ちゃん![]()
ママが“本当の自分”に還ることで
家族みんな幸せになれる方法をお伝えしてます♪
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10月枠は9/25募集開始(人数限定)
わが家の、ひといちばい敏感な子(HSC)
である中1娘ちゃんも
体育大会に向けて、リレーや行進の練習や
係の仕事を、連日、頑張っています。
この季節
授業よりは、楽しい♪
って、運動会一色の毎日を
楽しめちゃう子はいいのですが
運動会の練習って、どうしても
ピシッとした団体行動を
強要されがちだからね。
先生方の怒る声が
人一倍苦手な、HSCっ子や
そもそも、ピシッとが
得意ではない子が多い
発達凸凹っ子にとっては
学校に行くことさえ
憂鬱になってしまうくらい
嫌な季節だったりする子も
実は、少なくないのかもしれませんね。
私が、小学校の先生をしていたとき
芸術センスや学力が優れた天才肌の
アスペルガーの診断をもつ男の子を
普通クラス(小3)で
担任したことがありました。
前年に、海外から帰国してきた
帰国子女でもあり
日本の小学校生活になかなか馴染めず
教室を脱走しちゃったり
職員室に駆け込んだり
前年(小2のとき)には
なかなかいろいろあった男の子でした。
で、その小学校では
3年生は「ソーラン節」を踊る
という伝統があったんですが
「ソーラン節」を踊ることに
頑なに拒否反応を起こしてね![]()
結局、練習も本番も
ほぼほぼ、踊らなかったですね!!
まあ、仕方がないので
体育の時間も本番も
見学していてもらいました。
何回か、踊りの列には加わったり
手だけは動かしたりしたので
「いけるかな?」って
思ったときもあったけど
特に、本番なんかは
たくさんの保護者がいることもあり
「絶対、無理!!」って感じで。
それでも
無理強いすることはなかったので
学校を嫌がることはなかったのは
よかったかな?って思います。
これ↑が、5月の話。
まだ、出会ったばかりで
信頼関係も、あまり
築けていなかったので
こんな感じが、精一杯でした。
![]()
そして、10月。
音楽発表会があったんですけどね。
今度は、その子
みんなと一緒にリコーダーを演奏することを
嫌がってね!!
小3って、リコーダーを
吹き始めたばかりじゃない?
だから、まだ
みんな下手くそなわけで
音程が狂っているから
耐えられないって
笑
そう、その子は、本当に
いろんな才能があって
“絶対音感”も持っていたんです♪
う〜ん、なるほど。気持ちは分かるかもww
って思ったよ。
でね!!どうしたかというと・・・
その子は、バイオリンで参加しました(笑)
その子、バイオリンが得意だったんです。
だから、バイオリンでの参加を
提案してみたの♡
なんか、その案に食いついてくれて![]()
他の子たちが、ランドセルの横に
リコーダー刺して、登校してくるなか
その子は、バイオリン抱えて
毎日、登校してきたよww
結果、音楽発表会での
3年生の発表は、大成功!!
その子も、その子のご両親も
とても嬉しそうでした![]()
![]()
私にとっても、小学校の先生時代の
忘れられない大切な思い出の1つです♡
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