UMIカウンセラーの真帆です。
目の前の“問題”は、よりよい未来に
向かうための宇宙からのメッセージ![]()
それを、紐解いて、受け取りたい方を
全力で応援しています(*˘︶˘*).。.:*♡
自立神経失調症から復活した息子
付き添い登校を卒業したHSCっ子の娘ちゃん![]()
ママがまず“本当の自分”に還ることで
家族みんなが幸せになれる方法をお伝えしてます![]()
小6や中3といった節目を迎える
不登校っ子を持つママにとって
進路はもちろんのこと
卒業アルバムをどうするか?
というのも、この時期
地味に頭を悩まされる問題
なのではないかな、と思います。
卒アルとは、ちょっと違うのですが
数年前に、UMI講師の野田祐佳里さん主催の
『不登校ママのランチ会』に参加したときにも
子どもが入試に必要な証明写真を
撮れるかどうかが
まずは、第一関門なんです
と、大変お困りの様子で話すママが
いらっしゃいました。
その子は、醜形恐怖症の兆候があって…
ということでしたが
不登校気味の子どもたちにとっては
多かれ少なかれ
/
自分の姿を写真に撮られる
\
ということ自体、ハードルが高いというか
プレッシャーが大き過ぎるというか
エネルギーを激しく消耗させられる
行為なんだろうな、と思います。
ところで、うちの娘ちゃんも
6年生なわけですが
「明日はなんか写真撮るから、体操服じゃなくて私服だって〜」
って言ってたな、なんて思っていたら
どうやら、卒アルの
個人写真の撮影があったみたいで
いつの間にやら、終わってて(笑)
なんともない子にとっては
本当に、なんなく済んでいってしまうんですよね。
こういう卒業に向けたあれこれって。
だから、相手が担任の先生であっても
なかなか、わかり合うのも難しいんですよね。
でも、今は大きな問題に
思えているかもしれないけれど
卒アルって、よく考えると
結構、どうでもいいんですよね。
物って、わりと念がこもるというか
波動をあげたり、下げたりするので
うちの息子の卒アルも
いろいろあった当時のものはね
もう処分しちゃいましたもん(笑)
部屋と体と心って、実は、相似形なので
そんな風に、思い切って断舎離することで
子どもが軽やかに動けるようになった♪
なんていうのも、よくある話。
だから…
卒アル撮影、撮れたら撮ればいいし
撮れないなら、撮らなくて(買わなくて)いい。
そんなことで、頭を悩ますのは
もう、やめてもいいのかもしれないね
「HSCの子育てハッピーアドバイス」の著者
明橋大二さんの、この言葉を
今日は、みなさんに送りますね
『他の子と違う子を育てようとするなら』
『他の親と違う親になる覚悟が必要です』
(P150)
『自分の生きやすい生き方を選ぶ権利があるのです』
『この子はこの子でいいんだ、私は私でいいんだ』(P145)
卒アルなくっても、なにも困らないし
みんな、あまり知らないけど
通信制高校って、大学のAO入試枠もってる所
結構あるし
(もし行きたくなれば、大学も)
途中の道のりが、みんなと一緒♪じゃなくっても全然、大丈夫
今日も、ママと子どもたちにとって
素敵な一日となりますように♡
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