UMIカウンセラーの真帆です。
目の前の“問題”は、よりよい未来に
向かうための宇宙からのメッセージ![]()
それを、紐解いて、受け取りたい方を
全力で応援しています(*˘︶˘*).。.:*♡
自立神経失調症から完全回復した息子
付き添い登校を卒業したHSCっ子の娘ちゃん![]()
ママがまず“本当の自分”に還ることで
家族みんなが幸せになれる方法をお伝えしてます![]()
不登校など
子どもの問題に悩んで
心の勉強をしたり
ブロック解消について学んだりすると
ラスボスはお母さん( ゚д゚ )
なんていう言葉を
耳にするようになるのではないでしょうか。
そう。
私たちって
概ね6歳くらいまでに
ブロック(私は〜がない)
例)愛されない、認められない、価値がない…
をつくって
そのブロックをバネに頑張ることで
自分の資質・能力を伸ばしたり
魂を成長させたりするように
できているので
どうしても
人生の根幹にかかわるような
大元となる大きなブロックは
“お母さん”に関連して
形成されていることが
ほとんどなんですよね。
だって、6歳までなんて
/
お母さんが世界のすべて♡
\
みたいなものですもんね。
なので
小さな小石のブロックを
コツコツ取り除いていったあとに
ラスボスお母さん![]()
に関連して作られた
大元のブロックを解消できると
マジで本当に
世界がグルン
と一変するような
大きな爽快感とか開放感
を体感することができるんですね♪
で、そうやって
大元のブロックが解消されて
/
あぁ、世界はこんなにも優しかったんだな♡
私は、とっくに、ず〜っと愛されていたんだな♡
\
みたいなところが腑に落ちると
なんか知らんけど
子どもが、また、学校に行き始めたりして
目の前の問題は
「もう必要ないね
」とばかりに
解決しちゃったりするんですね(*^^*
面白いよね!!
それでね。
最後のグルン
にもっていくためには
これまで、ン十年にも渡って
心の中に押し込めてきた
“お母さんに対する未消化な感情”
を1つずつ丁寧に
昇華させてあげる必要が
あるんだけど…
お母さんへの未消化な感情を昇華させる
っていうのは
具体的にどういうことか
というと・・・
子どもだった当時
お母さんに対して感じていた
思いや感情。
愛されていないように感じて
悲しかった、寂しかった![]()
私は、ひとりぼっちだと感じて
孤独だった、心細かった![]()
頑張らなければ
ここにいてはいけないと感じて
不安だった、怖かった![]()
など。
これらの、辛すぎて
心の奥深く(潜在意識)に
押し込めてきた感情を
大人になった自分が
当時の自分(インナーチャイルド)に
寄り添いながら
一緒に救い出してあげる作業
ということになります♡
ここで、1つ
過去記事より→★
私自身の書き換え事例を
ご紹介しますね♪
〜♡〜♡〜♡〜♡〜
定期テストの順位が落ちたとき
たった一言「反省しなさい」
とだけ言った母。
たった一言だったことが
母の怒りの大きさを表しているようで
当時は、怖くて仕方がなかった![]()
その、怖くて仕方なかった気持ちや
自分の日々の頑張りなんて
母は、全然分かってくれていないと感じた
不満だった気持ちを
思いっきり吐き出し
1つ1つ、丁寧に感じ切ります。
何日にも渡って
中学生時代の自分になりきって
悲しんだり
不安になったり
当時、言えなかった不満をぶつけたり
(ノートに)
これを
小さかった自分(インナーチャイルド)
の気が済むまで
何日も繰り返し取り組みます。
するとね、
これ↑を、とことんやりきると
あるとき
ふっと全く別の思いが
ヒョイッと顔を出すんですよね!!
それが
未消化な感情を抱えて苦しんでいた
インナーチャイルドの気が済んで
「もう十分だよ〜。ありがとう(*^^*)」
って、昇華されていったサイン♡
私の場合は
そうか!!たった一言だった!!
それこそが、逆に
私の日々の頑張りを信頼して
全てを、私に任せてくれていた
“証”だったんだ。
この子には
長々と説教する必要なんてないって
お母さんは
そんなふうに、私のこと見ていたんだ![]()
つまり…
たった一言だったという
事実はそのままで
解釈だけが
母の怒りを表している
![]()
母からの信頼の証
へと、グルンと一変したんですね♪
(どういう形で“腑に落ちる”かは、人それぞれ)
(感情が感じ切れて、昇華されていれば)
(どんな形であれ、必ずストンと腑に落ちます)
すると・・・
そういえば「勉強しなさい」
って言われたこと
一度もなかったなぁ。
(“勉強させられた”と思いこんでいた
)
高校も大学も就職も
全部、“自分”で決めてきた。
(レールの上を“歩かされた”と信じこんでた
)
それに、それに!!!
私が、不安で
泣きそうになったときは
「大丈夫!なんとかなる!」って
いつも、笑い飛ばしてくれたっけ♡
嬉しかったし
あれで一気に不安がなくなったなぁ(〃∇〃)
な〜んて
あれ?あれれ???って
とっくの昔から
ずっと愛されていた証拠♡が
次々と思い出されてきて。
“頑張らなければ、お母さんに愛されない”
というブロックが、
バ〜ンっと砕け散って
(笑)
お母さんに
めちゃくちゃ信頼されて
勉強も、進路も、人生すべてを任されていた
すごい私!!!
に、セルフイメージが
グルンと書き換わりました♪
お母さんに
そのままの自分でとっくに愛されていた♡
ということが腑に落ちるって
この世界で、生きていくうえで
とてつもない安心感に
繋がるんですよね(*^^*)
子どもの
あんな問題もこんな問題も
「まっ、いいか♡」
「なんとかなるか♡」
って、どうでも良くなっちゃうくらいの(笑)
とてつもない安心感![]()
(その境地に辿り着いたことで)
(逆に、問題は消え去る♪というね)
![]()
でもね。
だからと言って
お母さんの過去のイメージや
お母さんの、現在の言動が
いきなり聖人君子みたいに
変化するわけではありません![]()
やっぱり、お母さんは
人の目を気にすることもあるし
うわさ話をすることもあるし
心配性のままだったり
やけに働き者のままだったりもする(笑)
ラスボスお母さんへのブロック解消って
お母さんは愛に溢れた
非の打ち所のない
とてつもなく素晴らしい人だった〜![]()
ってなる、ってことじゃないんだよね。
ここ↑を目指している人は
多分、お母さんに
“完璧な母親像”を
求め過ぎていて
逆に、ラスボスお母さんを
乗り越えられない人が多いんじゃないかな。
そんな印象があります。
そうじゃなくって
お母さんには
いいところも悪いところも
いろいろあるけど
それでも、不器用ながらに
一生懸命、私を愛し育ててくれた♡
それだけで十分だな〜(*´∀`*)
そんな境地になること、かな。
私たちのお母さん世代って
ばりばりの競争主義だったり
みんなと同じようにすることが美徳だったりする
昭和の価値観に縛られて
生きてきた母親世代ですから、ね。
あんな生き方で
お母さんは、あれで
すっごく幸せだったのです♡
![]()
「子育て」人気記事も読んでね♪↓↓
「母親と向き合うタイミングかも」と思った方はこちら↓↓
「自己啓発」人気記事も読んでね♪↓↓


