こんにちは。真帆です。
目の前の“問題”は、よりよい未来に
向かうための宇宙からのメッセージ![]()
それを、紐解いて、受け取りたい方を
全力で応援しています(*˘︶˘*).。.:*♡
自立神経失調症から完全回復した息子
付き添い登校を卒業したHSCっ子の娘ちゃん![]()
信じていることが現実化するこの世界において
ママがまず“本当の自分”に還ることで
家族みんなが幸せになれる方法をお伝えしてます![]()
昨日のことです。
学校から帰宅したばかりの
ひといちばい敏感な子(HSC)である娘ちゃん。
ランドセルの中身を全部出して
「ない
」「ない
」
って、何かを探し始めました。
で、最後に
「本当にないじゃん!!!
」
って逆ギレ(笑)
そこで初めて
「どうした?」って聞いてみたところ
どうやら、英語の授業で使う名札を
/
なくしてしまった![]()
\
ということでした。
娘ちゃんは
小学校4年生まで、毎朝
ママと学校まで付き添い登校していた程のww
筋金入りの
ひといちばい敏感な子(HSC)
小5の今は、別人のように
一人で元気いっぱい継続登校をしていますが
こういう不足の事態が苦手
なことに変わりありません。
娘ちゃん、結構、雑で(笑)
探しものとか、めっちゃ苦手なので
私もランドセルの中身を全部出して
探してみましたが
名札はやはり見つかりませんでした。
でもね。
成長を感じたのは、ここからでした。
かつての娘ちゃんなら・・・
逆ギレし続けるか
泣くか
「どうする?」って言い続けるか
「連絡帳に書いて」って言うか
とにかく、この
名札がない
ということに
固執し続けていたと思うんですね。
ママである私の方も
娘ちゃんの登校しぶりが全開だった頃の
オロオロ
ママだった
娘ちゃんが低学年の頃の自分なら
大変な(めんどくさい)ことになったぁ
って、本人と同じかそれ以上に動揺して
探し続ける
なくしたときの状況を詳しく聞く
解決策を考え、提示する
落ち着かせようとなぐさめる
などしていたと思うのです。
実は、これって、当時の子育てが
不安と怖れベースだったから
なんですね。
/
グズって明日学校に行けなかったらどうしよう
\
みたいな不安や恐れが
常に子育てのベースにある状態。
実際に、登校しぶりっ子のママが
宿題がちゃんと終わるかどうか気になって
ついつい見張ってしまうのって
こうした心理が働いていることが
多いんじゃないかな?って思います。
でもね・・・
やっとこさのことではありますが(笑)
安心と信頼ベースの子育て
ができるようになった今のわが家では
英語の名札がなくたって
宿題やってなくたって
例え
お友達とケンカしちゃったりすることがあったとしても
まあ、なんとでもなるでしょ

としか思えないので
しばらくすると
私も娘ちゃんも
英語の名札をなくしたことなんてすっかり忘れて
平常運転(爆)
それでも、寝るまでに5回位は
フッと思い出したように
「明日、朝、一番に先生に言おう!」
って、言ってたところが
娘ちゃんが
ひといちばい敏感な子(HSC)である片鱗を
見せてはいたけどね。
でも、娘ちゃん、本当に
しなやかに強くたくましくなりました
習い事も、一人だけママ同伴
なにかあるたびに泣いてばかりいた頃が
嘘みたいです!!
やっぱり子どもは大丈夫(*´∀`*)
私がやってきたことは
これだけです。
子どもの気質は関係なく
どの子もちゃ〜んと元気になりますよ♪
うちの娘ちゃん
バリバリのHSCっ子だけど
安心・安全・リラックス♡に包まれている今は
「あ〜。そういえば敏感っ子だったっけね」
って、時々、思い出す程度です。
ママと子どもは
潜在意識の深いところで繋がっているので
まずは、ママから♡
ママが、この世界の優しさを思い出し
ここ(地球)は安心できる安全なフィールドだった
って心からリラックスして
生きることができるようになったとき
子どもの強すぎる過敏さは
ひゅるるる〜って消え去りますよ(*^^*)
今日も、ママと子どもたちが
リラックスして過ごせる
素敵な一日となりますように♡
(あっ!英語の名札は学校でさらっと見つかったそうです♡)
「子育て」人気記事も読んでね♪↓↓
「母親と向き合うタイミングかも」と思った方はこちら↓↓
「自己啓発」人気記事も読んでね♪↓↓


