こんにちは。真帆です。
子どもの問題行動って、
実は、ママへの愛あるギフト![]()
それを、紐解いて、受け取りたいママを、
全力で応援しています(*˘︶˘*).。.:*♡
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「子どもに時間を奪われた〜![]()
」
ってイラッとすること、ありますよね。
出かける時間を、予め言っておいたのに、
その時間になってから、あわてて支度を始め、
ママは、玄関で待たされる、とか。
忙しいときに限って、
ジュースを盛大にこぼされ、
拭き取る作業に、めっちゃ手間取る、とか。
夜は、のんびりビデオでも見たいのに、
遅い時間になってから、
「宿題の範囲がわからない」「明日いるものがない」
なんて言い出して、
その対応に振り回される、とか。
ママは、「時間を奪われた〜
」「ムキ〜
」
って、子どもに対して、怒り心頭になりますが(笑)
これ、実は、単なるマイナスの精算。
出したものが、そのまま返ってくる『宇宙の法則』そのまんま、
自分が、先に奪った時間を、
奪い返されているだけ
なんですよ![]()
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では、ママは、
いったい誰から、いつ、先に時間を奪っていたのか???
ということになるのですが、
こういう場合、
相手は、目の前の子どもちゃんであることが、
とても多いです。
そして、
このとき、覚えておきたいポイントが、
時間を奪うという行為って、
遅れてしまって「待たせる」みたいに、
わかりやすい行動だけじゃなく、
「急かす」
「焦らせる」
「止めさせる」
「作業を押し付ける」
のような、
その人のペースを乱す行為も、
人の時間を奪った!!ということになる![]()
ということです。
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つまり、
子どものゲームを「中断させたり」
宿題や、次の日の準備、お手伝いを「やらせたり」
早くしなさい!と「急かしたり」
遅れるでしょ!って「焦らせたり」
これらは、全部、
子どもの時間を奪う行為だった
(から、時間を奪い返された)
ということ![]()
この世界を司る『宇宙の法則』は、
しつけとか、人間界の常識・ルールは関係ないんですね。
単純に、
奪ったものは、奪われます。
出したエネルギーが、そのまま返ってくるのです。
どうするかは、2通りあると思います。
1つ目は、
多少の時間を奪い返されることは、覚悟の上で(笑)
今まで通り、
「ゲームは、そろそろやめたら?」
「宿題やりなさい」
と言い続ける。
あっ!!
言わなくても、監視している場合は、
無言のプレッシャーが、子どもを「焦らせる」ので、
同じことです。
(伝わるのは、言葉じゃなくて意識なので)
この場合、
ママも「待たされたり」「手間を取らされたり」
時間を奪い返されますが、
まあ、そんなに怖いことは起こりません。
出したものと、同じ大きさのマイナスが返ってくるだけ、
なんでね![]()
マイナス覚悟で、口出しすること、
私も、時々ありますよ〜♪(笑)
マイナスの精算を引き受ける覚悟があって、
やる分には、全然OKなのです。
自分が、先に奪っていることに気づかず、←やりがちポイント!
子どもから、奪い返されるたびに「ムキ〜
」と、
いつまでも怒り続けるのは、
マイナスの量産になるので、やめましょう♪(笑)
(注:一瞬イラつくことで、マイナスの精算終了なので、そこは、ちゃんと感じてね)
2つ目。
「奪った」「奪われた」の不毛なやり取りは、
もう、オシマイにしたい場合は、
子どもの時間の使い方に、口出しするのをやめる!
それだけです。
単純なことです。
子どものゲームを監視し続けると、やり続け、
放っておくと、飽きるww
これ↑、
私は、実感しています。
見張る=執着って、すごいマイナスエネルギーなので、
そこを外すと、
子どもの出すエネルギーも、変わっていくのだと思います。
宿題もね、
放っておいたら、うちの子は、自分でやるようになったけど、
やらなくたって、
そんなに、めちゃくちゃ大変なことにはなりません。
なにが、どうなると信じて(恐れて)、
そんなに子どもを、自分の思い通りに動かそうとしているのか。
ここ↑を、じっくり見つめて、手放す。
最近、子どもに時間を奪われてイライラすることが多い![]()
という方は、
そろそろ、本格的に、
子どもへの執着・コントロールを手放していくときですよ![]()
のサインかもしれませんね![]()
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