こんにちは。真帆です。
子どもの問題行動って、
実は、ママへの愛あるギフト![]()
それを、紐解いて、受け取りたいママを、
全力で応援しています(*˘︶˘*).。.:*♡
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今年から、娘ちゃんの小学校に赴任してきた教頭先生。
毎朝、校門前の横断歩道で、
子どもたちを出迎えてくださっているので、
付き添い登校の際、
毎朝、私も、顔を合わせます。
と言っても、
行きは、通学班にまじって、横断歩道を渡るので、
子どもたちと一緒に、
「おはようございます♪」
と挨拶のみ。
帰り際は、
だいたい、いつも、朝の立ち番を終え、
職員室の方に戻られる途中に、すれ違うのですが、
「お願いしま〜す♪」
「ご苦労様でした」
と、ペコリと一礼しながら、足早に通り過ぎるのが、
定番のやり取りで、
「最近、娘ちゃんは、お家での様子はどうですか?」
なんて聞かれたことは、一度もなく(笑)
さっぱりした方なんだな〜。
毎朝、付き添い登校している母子にも、特に関心ないんだな〜?
(まあ、特に問題ないし、逆にありがたいけどww)
くらいな感じに、私は捉えていました。
それで、ですね。
娘ちゃんを、学校の昇降口まで送り届け、
校門まで戻って来ると、
なぜか、いつも、
校門が、しっかり閉じてなくて、
50cmくらい開いているんですよね。
最初は、
(というか、つい最近まで)
レールに砂利でも詰まっていて、
ちゃんと閉まらない?
もしくは、
教頭先生、閉め方が雑?
なんて思っていました。
ところが、
つい、1か月ほど前、
ふと、ハッと気づいたんですね(✽ ゚д゚ ✽)
あ、あれ?
そんなこと、思ってもみなかったけど、
毎朝、人が1人通れる分だけ、開いているって、
も、もしかして・・・
私のため(・・)???
って。
え?え?え〜〜???
そうなの?
もし、そうだったら、
なんか、教頭先生の隠れた愛(笑)を感じて、
めちゃめちゃ嬉しい気がするけど・・・
でも、
万が一、遅れて登校する子がいるといけないから、
開けてあるのかもしれないな。
そんなふうに、思っていました。
そして、今朝のことです。
娘ちゃんを昇降口まで送り届け、
校門まで戻ってくると、
ちょうど、教頭先生が、
校門を閉めているところだったんですね。
教頭先生は、私に気づくと、
いつも通り、50〜60cmまで閉めかけていた門を、
もう一度、大きく開いてくれて・・・
「あっ、ありがとうございます(^^)」
「はい。お疲れ様でした」
と、いつも通りの淡白なやり取り(笑)のあと、
校門を出て、10歩くらい歩いてから、
そっと、振り返ってみると・・・
やっぱり、校門は、きっちりと閉められていました!!
うわ〜♪
本当に、毎朝、私のためだけに、
校門を、開けてくれてあったんだ〜!(✽ ゚д゚ ✽)ポッ
そういえば、
買い物途中、時々、学校の前を通りかかると、
いつも、きっちり、門は閉まっていたから、
私が学校を出たあと、
教頭先生は、毎日、もう一度、校門まで戻って、
閉めてくれていたということ、
ですよね。
なんだか、
(淡泊だと思っていたww)教頭先生から、
「お母さん、ひといちばい敏感な娘ちゃんの子育て、がんばっていますね」
「学校の職員一同、陰ながら見守り、応援していますよ」
っていう、
温かいエールが、
聞こえてきた気がして、
寒い朝だったけど、
心が、ぽっと暖かくなりました♡
いや〜。
それにしても、
「自分がしてもらっていること」
って、
こんなにも、気づかないものなんですね![]()
私たちは、きっと、
自分が、
気づかなかったり、
素直に受け取れていないだけで、
本当は、
周りの人の、
見えない優しさや愛に、
たくさん助けられ、
支えられ、
見守られて、
生きているんでしょうね♪
そんな「ある」に、きちんと目を向けて、
ますます、優しい世界を、
みんなで創っていけたらいいな♪
そんなことを改めて思った、
今朝の一コマでした(*^^*)
↑↑
Ameba占い、当たってるし(笑)
やっぱり、今日も、世界は優しい![]()
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